絶対☆原作至上主義!!

漫画、アニメ、ゲーム、小説について愚痴を書いているブログ。

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【豪華版は】PLUTO 8 豪華版 感想【絶対に買うな】

 全体的な感想としては、初期の伏線やら謎やらがごちゃごちゃしている時はこの漫画すげぇと思って読んでいたが、後半から失速してように、ってかこの人の漫画は謎を解明するごとにつまらなくなるというか、微妙になるというか……。
 某20世紀漫画よりは原作がある分ストーリーはまとまっているし、感動できる場面や原作のキャラを上手く表現しているなーと思うところがあり、面白いと思います。
 
 で、駄目なのが、内容ではなく、豪華版。
 プルートは、豪華版というサイズが大きくなり、カラーページが増え、おまけがつくだけで1500円を超える豪華版というのが、普通のコミックスよりも先に発売されます。
 コミックス派の人にとっては、早く話しを知りたいので値段が高いのに、思わず買ってしまうのです。
 ちなみに、自分は五巻から豪華版を買ってます。
 一巻は原作がついてくるというお得感があったが、二巻はシールとかふざけたもので、あとは作者の昔の平均的に面白い短編やらなんやらで、正直微妙。
 七巻は唯一面白かった。
 で、今回の最終巻なのだが、なんと薄い漫画が二冊ついていた。
 まぁいつものようにいらないだろ……と思うような内容なんだろうけど、一応は楽しみであった。
 と、本屋で手に取ったときは、そう思っていた。
 俺は、その時に戻り、手から豪華版を叩き落としたい衝動に駆られている。
 なぜなら、おまけは、最終巻に必要不可欠だったからである
 
 俺は家に帰ると、最終巻ということもあり、一巻から読み直すことにした。
 私的に好きな話は、ブラントの最後である。あのシーンは読んでて鳥肌が立ち、涙さえ出そうになったほどである。
 で、最終巻まで行き、ふと付録の二冊に眼が行った。だが俺はお楽しみは最後にとっておく派なので、全部読み終えたら最後に読もう。きっと裏舞台設定や、キャラの設定など、七巻よりも沢山あるんだろうなーと思って、わくわくしていた。
 俺は、ビックコミックで、最終話だけを読んでいた。正直なんじゃこりゃだったのだが、衝撃的といえば、衝撃的なので、コミックスの終わりで読むのを楽しみにと。
 
 コミックスには、載っていなかった。
 最後、アトムとプルートが二人空を見て、流れ星に願い事を叶えたところで、終わっていた。
 はぁ? と思った。
 最終巻のはずなのに、終わっていないのだ。 
 意味がわからない。
 どうして? 
 もしかして、他にも出るのか(20少年みたいに)と思った。
 ――刹那。
 ふと、付録があったことを、思い出す。
 拍子には、昔の雑誌のような感じで、アトムが居た。
 もう一度最後のページを見ると、

 別冊付録その一に続く

 の文字が。
 次のぺージには、物語の続きは、別冊付録でとでかでかと書いてあった。
 一冊に、一話載っていた。
 最後の誰かのインタビュー? はいつも通りにあるけど、他に何もなし。
 いやもうね、ふざけるなと。これ水増しってか付録つけているようなことしてんけど、どうみても手抜きってか詐欺に近いだろこれ……。
 なんもオマケないじゃん今回は。ただ話をきりとって、オマケがあるように偽装しているだけだろ……。
 しかもコミックスから離れているから無くしそうだし、安っちい紙で出来ているので保存が難しい。
 非道い。
 一言で言えば、もうそんな感じ。全部カラーだったらまだ怒りも沸騰しないけど、最初にちょっとカラーあって、あとは普通に進む。
 オマケとなるモノがなくて、仕方なくラスト二話を切り取って、これをオマケっぽくしちゃえ! という製作者の声がすんごい聞こえる……。
 それなら別につけなくて1200円(これでも高いな)くらいで発売すればいいのに。


 プルートを楽しみたい人は、普通のコミックスが出るまで待ったほうがいいでしょう。
 

 
PLUTO 8 豪華版―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)PLUTO 8 豪華版―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)
(2009/06/20)
浦沢 直樹手塚 治虫

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  1. 2009/06/20(土) 16:56:24|
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【神様神様】おやすみプンプン 感想【チンクルホイ】


 
おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2007/08/03)
浅野 いにお

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 愛子ちゃん、可愛いすぎ、だろ・・・・・・。
 プンプンという、どう見ても落書きにしか見えない小学生が告白した後がヤバイ。読んでてドキドキしちゃった★ 保健室の少しヤンデレ気味な愛子ちゃんいいなー。
 で、俺は読むのを一巻で止めておけばよかった。
 ホント、読んだことを、後悔した。
 四巻で、まぁ、展開的には、あぁなると思っていたし、プンプン言っちまえ! ・・・・・・ってだめだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!
 1
 と、読んでいて思いました。
 あれで、終わりなのかな・・・・・・。
 この前スピリッツを読んだ時は、プンプンが○○○○○を引きちぎりてぇと思っていたし、もう、暗黒面まで行っちゃうのかな。
 ウシジマ君→プンプンと、読後の鬱度は異常。
 
 プンプンと愛子ちゃんのハッピーエンドが、みたいなーー。
 
  1. 2009/05/20(水) 21:21:24|
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【ほのぼの】フランケン・フラン2巻 感想【コメディ】

フランケン・ふらん 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)
(2008/07/18)
木々津 克久

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 やっと本屋にて捕獲した。もうどこにもなくて、デパートにある本屋から、商店街の隅にある、コミックにカバーをしていない、小さい本屋まで、目を光らせながら彷徨っていました。
 で、見つけた。入ったことのない変な本ばかり売っている、男性率100%の本屋にて、ありましたよ。見つけた時は、心臓がバクッ! と高鳴りました。それほどうれしかった! が、コミックのカバーが、ピンク色で、しかも購入時にカバーをつけてくれなかったので、かなり困りました。


フランケン・ふらん 2

 先日、どう見ても赤貝なことで話題になりました、『チャンピオンRED』という、赤い核実験場という異名を持つ『少年誌』に載るだけに、他の漫画には無い何かが潜んでいます・・・・・・いや、飛び出ています。この作品のいいところは、そこまでグロくないということ。まぁ確かに人体をグチャグチャにしたり、体を無理やりくっつけたりはしますが、読んでいて吐瀉物を出してしまう! ことはありません。あと一歩は自分の頭で考えてくださいね~~~~~、という思わず見てしまう、とても良心的でリーズブナルなグロなのです。あとは、へれんがすさまじく可愛い。


 二巻で私的にお気に入りのシーンが、第一話での、眼の手術。へれんさんが頬を染めながら、はぁはぁはぁ、ウフフフフと興奮している姿は、一巻でも壊れちゃう! と同じくらい読者がはぁはぁしますが、その下に見える、くりぬかれた両目と脳みそが、それを許しません。萎えます。グロ大好きだけど、そういう方向は好きではないのです。

 もう一つは、
「科学の発展と人類の幸福!!」
 と、宣言するシーン! いつもは可愛いへれんさんですが、このコマだけは、かっこよく見えました。言っていることも、次の縁起のいい五頭十身図を見る限り、幸福では無いと思えて、矛盾しているようですが、自分の信念に真っ直ぐ進むというのはいいよね、私は大好きです。たとえそれが別の方向だったとしても。

ヴェロニカ

・・・・・・これって、ふらんさんがブラックジャックだとすると、ヴェロニカはキリコだよね。色はへれんさんが白で、ヴェロニカが黒と、真逆だけど。私的には、キリコの考えは大好きで、助からないなら、殺したほうがいいじゃん! と思っていましたので、このキャラの考えはものすごく納得できます。本当はへれんさんの思考は癪に障るのですが、読んでいてあまり不快感を覚えません。それは、偽善的な思いが無いからかな。自分の正しいと思うことに従って行動をしているので、凄く納得が出来るんですよね。

血のヴェロニカ
 だと、自分を受け入れてくれる唯一の肉親と、書かれていますが、そのわずか数ページ前で、実験材料にされているところで、この子の不憫さが伺えます。犬を可愛がってあげるところなど、可愛いところがあるのに、かわいそう・・・・・・。
 本編をこれ以降全く読んでいないので、この子がもっと面白いことになることを、願っています。


禍談
 について。
 この話って、

 30秒怪奇妙漫画ブログ「イヌギキ」~犬列異伝~
 ttp://ameblo.jp/yohsuken/page-2.html#main


 というサイトさんで連載されている一発系の恐怖漫画に似ていますね。どちらも、力押しで来る奴だったり、背筋が凍るモノだったり。
 私的に、眼帯をしている女の子を主人公にして、連載して欲しいです。


 ヘレンespは終わってしまったし、フランケン・ふらんの三巻は、二月発売らしいので、それまで待つのか・・・・・・。

  1. 2009/01/22(木) 17:56:12|
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【ハートフル】ヘレンesp フランケン・ふらん 感想【ボッココメディ】

ヘレンesp 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)ヘレンesp 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/01/08)
木々津 克久

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フランケン・ふらん 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
(2007/11)
木々津 克久

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近所の本屋を四件ほど周り、やっと手に入れた……。
チャンピオンの本の少なさは異常です……。

ヘレンesp

ヘレンは面白いですね。絵が私好みなこともありますが、あんな可愛いキャラを出しているのに、色々と深読みが出来るところや、ヘレン可愛いところがいいですね。ヘレンはぁはぁとかねこの前の雑誌で見た時は、どうみてもあの野郎は左腕がセットポジションへと行っていましたね。
ほのぼの話と見せかけて、後味の悪い何かが残る料理を食べたような感覚に陥ります。いや、別に誰かが虐殺されたという話はないんですよ(人以外はある)。特に何も思わないで読んでも楽しめる、漫画です。このままチャンピオンで連載してほしいのですが、ふらんがあるので、不定期かな。
で、オマケ漫画で、ふらんとの惨劇フラグコラボが実現! もし感覚機能をつけてとヘレンが言っていたら、確実にオジサマが被害にあっていましたね。脳みそを引っこ抜いて強制的に連結したり、犬と合体させられていたことでしょう。

と、ふらんを読む前に思っていました。私はふらんの噂を色々と聞き、まぁ、ふらんならそれくらいはするよね♪ と思っていたのです。そして、ふらんを読んでみた。一巻だけ。二巻は近隣の本屋には存在すらしていなかった……。

誤った。
私が考えた惨劇よりも斜め上を行くのだと、確実に死よりも非道い惨劇になっていた。

フランケン・ふらん

ふらんのキャラがいいですね。可愛くて天然なところが凄くいいです。最初はツギハギだらけの顔は微妙かと思ったのですが、その名の通り? ふらふらとしていたり、~~~~~~と伸ばしたり、噴出しが個性を表しているなど、可愛いです~~~~~。
そして、この漫画の特筆すべきは、漫画の核実験場と呼ばれるチャンピオンREDの漫画に恥じないグロさ!! 内臓脳みそ入り乱れ! (オマケエピソードでは、なんと嬉しくないふらんのアブノーマルプレイ! 私的に何も感じなかったので、私にそういう趣味はなかったようです)
いいですねー。グロ大好き、シュールなお話大好きな私にとって、もうこの漫画は超ストライクッ!!! 読み進むと、ページがなくなるのが悲しい気持ちになりました。
私的に、1話での
「マイナーチェンジしてまいりました!!」
というセリフが好き。最高にハイっ! というふらんの妙なテンションと、作者のテンションも透けて見えるようで、ゾクゾクします!!

EP2: CHRYSALIS
私が特に感動したお話が、第二話、虫女とキモメンの恋愛話です。このお話は、最後のコマまで読んで、その構成の巧みさと、ふらんの可愛さと、グロ、恐怖が、全て高レベルでカオスに混ざっていることに気づくのです。
ページをめくった刹那の瞬間に、女の子が車に撥ね飛ばされるという度肝を抜く始まりのこのお話。どう見ても即死でしたが、奇跡的に生きていました。しかし、虫の息……。反射的に手首がピクピクしている様子で、助かるには、ふらんの人体実験だけでした。ふらんは嫌々ながらも治療をすると、そこには顔から下が、イモムシ(視聴的にグロイ!)が!!
まず虫になったところで、気持ち悪いとは思いますが、これではつまらないハリウッドの恐い映画レベルでした。視聴覚的に驚かすモノは、一発目は着ても、それほど恐くはないのです。ただ驚くだけ、そこまで来るものがありません。もし芋虫になって彼女は死にたいと思いながら生きていく、そこでEND! というお話なら、これはB級レベルでした。なぜなら、芋虫になった理由が不可解だからです。つまらないお話だと、ただ驚かすためだけに、芋虫にするのですね。だが、違いました。ふらんはそんな生易しい物語ではなく、予想も出来ない惨劇へと落ちていくのです。
私はてっきりここで終わるのかと思っていたら、まだまだお話は続きます。最初は死にてぇ死にてぇ叫んでいた芋虫女も、毎日来るキモメンに心を許していくのです。ありがちだけど、筋の通った感動話。このまま虫のまま幸せになるのかなと思ったら、なんとこれは元の身体に戻るための治療? でした。ここで、読者の私もあぁ、よかった~と思ってしまいます。まぁ、ここで何度もふらんの活躍を読んでいる方なら、これは強烈な伏線だと気づくのですが、私はわからなかった。安心してしまった。これは凄いなと思いました。なぜなら、この安堵感が、柔道で言えば、相手の体重を崩すための引きだったのです。
辛いリハビリにも耐え、キモメンが励まして、やっと蛹へと変化し、元に戻りました。すると、キモメンは消えようとします。もともと振られたしと、典型的なキモメン思想。すると、逃げるな! (この逃げるな! はこのお話では重要な言葉)それを女の子が言い、感動的なお話で、二人は結ばれるのです。
あれ? 噂に聞いていたふらんにしては、普通のお話じゃね? 虫にするのも、見た目はグロいが、それは善意の気持ちで行ったものじゃん。う~ん……。
と、思い、ページをめくると、
そこには、食われているキモメンが!! このページを読み、あぁ、この漫画は凄い! と思いました、思わされました! 素晴らしいオチ! 虫にした伏線を巧妙に広げながら、最後のすくい上げるようにして表現するところに、私は鳥肌が立ってしまいました。それも、しっかりとモツを食べている彼女は視聴的にグロく、更に男の子は狂気にかられているなど、欠点がない! ただただ素晴らしい!! 話のグロさと絵のグロさ、もう凄いです。
この話は、懐かしい気持ちになったのですが、何回か読んでわかりました。ブラックジャックと、楳図かずお先生の作品を混ぜたようなお話なのです。

他のお話も、一癖も二癖もあるオチがあり、もう天然のふらんちゃん可愛すぎですね。
最後のページでは各お話の批評を作者自身が行っていますが、増え続ける女の子が、どう見てもヘレンにしか見えない……と思っていたら、やはり作者も気にしていたんですね。体から体を生やしながらオジサマという姿がすさまじくシュール! 

あと、これは注意なのですが、カバー裏にはオマケがあります。だけど、絶対に読む前に見てはいけない。



最後に、この漫画を読んで、猟奇的犯行に走りそうで恐い……とか、どこかのレビューに書いてありましたが、私から言わせてもらえれば、そういう思考に走ってしまう人達のほうが、恐いですね。



二巻が早く読みたい。そう思った漫画でした。
  1. 2009/01/10(土) 17:44:12|
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ネウロ 第185話 会【のこす】 について


うん、某所でアヤはイレブン! イレブン! と騒いでいるみたいですが、まさかと思い読み返したら、本当にイレブンだった。目がどう見てもあの萌えっこ11です本当にありが(ry
2巻を見ましたが、アヤの眼は黒目があったのですが、185話ではない。イレブンと同じ目でしたー。
だからか、なんかアヤが笑っていないなーと少しだけ違和感を感じていたのですよ。でも松井先生の絵の問題かと思って特に気にしていませんでした。
で、アヤ=11と思って読むと、色々とヒントらしきモノがたくさん散りばめられていますね。

・目の色
・最後に笑った笹倉を見たのは11
・焼き鳥の説明をするアヤ。人数分の焼き鳥を……。
・会【のこす】と、アヤがやけに残すを強調している。ヤコが気がついて(ってかもう気がついてる)で焼き鳥を『残す』にもかけているのかな。


ってことは、もうアヤは殺されていますね。ターミネーター2でもありましたが、相手をコピーしたら殺す、これは常識です。
それと、あの焼き鳥……。机の数分だけとかね、どうみても人肉です。焼き鳥を見つけた時のヤコの顔を見ると、汗を浮かべているんですよね。顔も喜んでいるようには見えにくいし。
『…残す……』
のセリフで、ヤコが気がついたのかな。アヤはもう殺されて、目の前に立っているのは11だと。それで、生徒分の焼き鳥を見せられて、どう見ても彼等を加工したお肉です、と気がついた。その後のコマと次のコマのヤコは汗を浮かべています。アヤに悟られないように必死に顔を作っているのかな。
『皆が残してくれた友情の油よ』
も、最初見た時は笑えたんですけど、うん今はもう笑えません。よく見ると、ヤコは一本も食べていないしね。皆が残してくれた友情の油って、って、って……あぁ笑えない。

次はどうなるのかな。正直上記のような人肉串にしてほしいのですが、少年誌だし、多分無いな。アヤは確実に11だとして、人肉はないなー。正直ヤコを落とせるところまで一気に落として欲しいのが希望なのですが、少年誌だからなーないよなー。でもそれくらいをしてくれないと、6としての威厳が。彼ならやってくれると信じてはいるけど……。
無理だろうナ






  1. 2008/12/11(木) 01:10:24|
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悪徒-ACT- 二巻 感s……え? /  act-30-【天上天下】

コンビニで、久しぶりに泣いた……。リアルで泣いた。目立つくらい泣いてしまったので、トイレに少しだけ篭った。




悪徒-ACT 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)悪徒-ACT 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/10/08)
猪原 賽

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↑買え!
まずここのブログを開き、このページに来た人は、必ず買ってください。もう持ってるよーって人も、もう一冊……いや、あと5冊くらいは買っときましょう!!!!!!
お願いです。


表紙を飾るのは、針塚杏ちゃん。入れ替えると、京急線の安針塚←これ豆知識!

本編の杏ちゃんの可愛さは異常……。私は悪徒にソウルフルしたのはact:13【過去】からでして、その前の杏ちゃんを見ることが出来ませんでした。単行本一巻ではほんの数ページだけの杏ちゃんだったけど、二巻はもうね、多すぎ……。
「あ、痛かった? マジごめーん(ハート)」
のコマは、本当に危ない。見た時は俺のソウルがピアッサーで突き破られたのかと思ったくらい危なかった。
「男だ――ッッ!!」
の次のコマでも可愛いッ

野比さんかっこよすぎワロタwww

それと、私は益龍がどうやって死んだのかを本誌で見逃していたので、わかりませんでしたが、よかった、載ってて……。だって……
もうタエキレナイ。゜。゜(ノД`)゜。゜。

打ち切り

ですからねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




バレが恐くて最近はずっと、某巨大掲示板に行きませんでした。だから、知らなくて、知らなくて……。
えぇ、最近ずっと連載順が低いなーと思っていたのですが、まさか、こんなに早くに……。いやだってね、二巻発売したばかりじゃん! 発売と同時に打ち切るとか、編集部の方々頭に蛆でも湧いているのかと思いましたよ。だからいまだに発行部数も最弱なんだよ。

悪徒を読むのは一週間の中で一番好きな時間なのに……。単行本も近くの本屋に売ってなくて、三件くらい回りに回ってやっと手にいれて、やっと杏ちゃんの男の娘だとわかる奇跡の瞬間が観れるぜ! とうはうはしていたのに、それでうはうはして、これからの展開が楽しみだぜ! クリス可愛いな! とうはうはうはしていた矢先……。
こんな熱い漫画なんて数年に一度あるか無いかなのに……。

キングクリムゾン

↑は、ジョジョ五部のボスのスタンドです。時を吹き飛ばすという反則的な能力を持っています(主人公は更に反則的な能力を持ってます)
それを、リアルで体験しました。今週の悪徒はッッッ

ミスターノォサイドの仮面が、ほぼ破けています。そして、闘った後のような風景です。あと金ちゃんが浮いとる……。
これを見た時、私は、先週のを読み忘れたという致命的なミスを犯したのだと自らを悔いました。いやだって、先週は、ミスターノウサイドという謎の覆面男が参戦するところで終わったんですよ。それが、今回は覆面は剥がれているわ、浮いてるわ、次のページではクリスのパンツは見れるわ、タカチのアームが刀を装備しているわで、見逃したとか、ギャグでも笑えないと後悔の嵐……。
でも、いくらなんでも、一週間で、全てを終わらせるわけがないってか出来ないだろうと思います。そして、最初のページを見ると、あらすじがあらすじの域を超えていたッ

あらすじ→陽虎率いる屠塚五人衆対ex-ACTs。陽虎はブル2を倒すが、野比はアミタバの攻撃に膝を着く。魂友の危機に金坐座の眠れる能力がACTに対する常人の限界を超え、野比を救う。さらに、クリスが陽虎側に寝返り、戦局は屠塚学園有利となる。続くジャウズ・クラウとのタッグマッチで野比と針塚は瀕死の重傷を負うが、それをタカチの機転とアザミのメスが救う。ジャウズとクランに対して一人となった陽虎の拳はクランを正気に戻すが、ジャウズも他のex-ACTs側敗者側と同様、スカルの【無間更生地獄】に引きずり込まれてしまうのだった。



長ぇえ!
そして、めくると、それらをわずか二ページで終わらせていました……。

・プル2は普通に陽虎に負けてます。
・苦戦するノウサイドに頭を突っ込み金坐座。
・噛ませになってしまった杏ちゃん。
・腕の怪我を戦力までに昇華したタカチ。正直ACT-スコルピオよりもタカチと金坐座のほうが頼もしい。
・苦戦している陽虎を助けるクリス。

なんだこれ……。これ全てをやるとなると、普通に3巻以上は消費しますよ……。時が飛びました。
それに、面白そうだし……。正直この後は展開が続かないのでは? と思っていましたが、これを見ると、安心……あぁ、もう終わったのですね。

金坐座は【天上天下唯我独魂】となり、他のメンバーからのツッコミは無し、あらすじでは眠れる能力がACTに対する常人の限界を超えという凄いことになり、見開きでの戦闘では自らの頭を突っ込んでいます。あと、タカチ、金坐座ともにスカジャンを着ていますね。
そして、新たに加わった仲間。全てのコマで髪が右に流れているという離れ技をやってのけています。結構カッコイイキャラなのになー。残念。

スカルさんは相変わらずの格をお持ちでした。初見では中ボスくらいかなwwwって思っていたのに、ボスクラスのキャラですねー。

獄楽寺少年院が、少年院のレベルじゃぁあない!
そして、再度見開きでのこれからの敵達……。

アラスカジャン1 ACT-ハスキー
アラスカジャン2 ACT-ポラベア
アラスカジャン3 ACT-エルク
ACT-シーサー・ア
ACT-シーサー・ウ
ACT-アウル
ACT-マイコ
ACT-イーグル
ACT-ライコウ
ACT-フウハク
ACT-ジパング



なんという個性的なキャラ達……。あぁ、コイツ等とのシュールなソウルフルバトルが観れないと思うと涙が出ます……。
ボスはジパングでしょう。名前的にも、性格的にも……。ZIP UPした時の姿が想像できんッッ!
そして、スカルさんの霊壱。二巻で陽虎を見逃した理由がわかります。これが連載続行だったら空人さんのように、うはうはしているだろうに……ッ

――益龍!?

二段蹴り。クリスはうれしそうだお
――多分、このような感じで最終話になるはずだったと思います。上記で出てきた奴等を倒して、最後は益龍と、一騎打ちみたいな感じで……。

第一部・完!

永遠に、第二部は、無いでしょう……。三巻も、二巻の売れ行きによって発売が左右されます(作者のブログより)。
チャンピオンREDでの復活を、待ってることに、しましょう。


悪徒-ACT 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)悪徒-ACT 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/08/08)
猪原 賽

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チャンピオンをくまなく読んでいると、ヘレンespという漫画がッ!
なんてチャンピオンに似合わない漫画なのだろう、ヘレン可愛すぎワロタ。続きのようなので調べてみると、単行本が出てない……。
ヘレンと、ペダルと、みつどもえがあれば、まだチャンピオンは大丈夫かな……。

  1. 2008/10/09(木) 16:31:11|
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