ハチミツとクローバー 感想


コンビニ版を集めていて、最終巻が出ましたが……………


花本先生はロリコンだった(しかも親戚、幼い頃からずっと、ずっと、ずっと見ていました☆)

ということなのかな?


後半になってギャグが減り、はぐちゃんを無理やり怪我させ、ほとんどのキャラを消化しきることが出来ずに終わってしまった気がします…。
おかげで、その前のはぐちゃんの400年寿命が欲しいという描写を潰している気がしました。

それと…

竹本君がははぐちゃんにフラれ、森田さんがはぐちゃんと一緒になると思っていたのに、よりによって先生ですか…。
先生にははぐちゃんの父親のような存在でいるのかと思っていたのに、あれはショックでした。
今まで、はぐちゃんのことを娘のように見ていた描写はありましたが、異性として見ていた描写は皆無なので違和感が大きいです。
主人公の腕を切り離そうとしていたギャグもなんだか笑えなくなります…。

頭が展開について行けませんでした…。



でも、、最後の、主人公の泣きながら食べるハチミツとクローバーのサンドイッチのシーンは泣けました…。
今の卒業のシーズンと相まって感動します…。




現在連載中の「三月のライオン」は名作の匂いを1巻からかもし出していますが、ハチクロのラストを見ると、後半崩れていく気がして心配してしまいました…。







ハミチツとクローバー

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