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【秘め声は】ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻【エイラーニャ】

ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻 [DVD]ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻 [DVD]
(2009/01/30)
福圓美里千葉紗子

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 下記の文章がおかいしのは、夢枕獏著の『神々の山嶺』を読んだ直後で、感動しているからです。気にしないで下さい。




購入編

 雨が濡らしたコンクリートのにおいが、いつまでも鼻に残っていた。
 ゾクっと、心臓の高鳴りが、耳元まで響いた。
 聴きなれた音楽が、延々と響いている。
 その中に、俺は居た。
 ――某ヤ○ダデンキ店内
 アニメコーナーの一角、である。
 NEWと書かれた文字のところにあったのだ。
 狂喜乱舞。
 こみ上げてくる震えを、拳を握ることにより、押さえ込んでいた。

         *

 俺はひたすら、サ行の部分を、凝視していた。
 だが、凝視と言っても血眼で見つめているのではない。
 チラリチラリと、たまたまアニメDVDの部分が視界に入っただけッスよ? はぁ? そんなオタクのモンなんて見ねぇよwww 今ダークナイト特装版を買うか買わないか迷っているだけですからwwww
 ――という感じで、かすめるように、見ているのだ。
 なぜなら、恥の気持ちがあるからと、それとオタクと見られたくないからだ。
 今の時代、いや、遥か昔から、アニメ=オタクである。 
 アニメDVDコーナーに立っていようものなら、オタクというレッテルを貼られてしまう。
 やはり、オタクというのは、世間的には、犯罪者予備軍である。年の若い者が犯罪を犯せば、真っ先に疑われるのは、親の教育ではなく、残酷な漫画やアニメの所持だ。まるでその作品が全ての諸悪のように、振舞うのだ。
 だから、隠す。
 それに、ストパンは、訓練された者以外では、アウトである。
 アニメを何本も見る者でも、初見では中傷の的となる(全部見れば、賛美へと変わるけど)。
 
 で、無い。
 ストライクウィッチーズという文字は、どこにも無いのだ。かわりに、スレイヤーズという文字が、俺をあざ笑うように、幾度も瞳の中に飛び込んできた。
 邪魔だ。
 クソッ!
 俺は興味無し。
 だが、『ス』『ーズ』という真際らしい文字に、俺の瞳は反応してしまうのだ。
 イラついた。
 無いという焦りと、他の客に見られているのでは? という感覚に、体の中からふつふつと、熱いモノが湧き上がってきた。
 焦るな。
 わかっている。
 そう自分に言っても、ストパンは見つからなかった。
 その状態のまま、五分ほど経過した。
 やはり、無い。
 もう凝視していた。
 恥なんて、しったことではない。
 オタクだもの、みつ○。
 今は、見つけることが、重要なのだ。
 上から下まで、端から端まで、舐めるように視線を走らせていた。
 他の場所にあるのか?
 発売日は・・・・・・今日だ、間違いではない。
 もしや、売り切れ?
 ふいに、ある予感が俺の頭の中をよぎった。
 訓練された紳士達が、既に買い占めてしまったのか? いや、こんな田舎の小さい店に、来るはずがない・・・・・・。
 という思考を、俺はすぐさま訂正した。
 紳士を侮ってはいけない。
 自らが訓練している紳士だからわかるが、俺はこの店で買えなかったら、他の店へ行くところだった。
 紳士という生物は、欲しいモノがあったら、普段の引きこもりからは創造も出来ないほどの、行動力を持つ。
 驚異的な欲求心。
 経験なんぞ皆無のくせに、無駄に深すぎる知識。
 それらの前には、田舎という儚き障害は、意味を持たないでいた。
 ストパンのDVDは、売れている。
 この店に朝一番で購入してしまったとしても、何もおかしくない。
 ――それに、
 今回のDVDでは、ある、売れる起爆剤があった。

 ストライクウィッチーズ限定版第五巻
 今回は、9話と10話収録と、傍から見ればそれほど人気のある話ではない。
 6話、7話のような神がかり的な人気は無く、8話から始まったシリアスな展開は更に進み、今までのほのぼの百合~な展開に慣れていた紳士には、少なからず、拒否反応を示すモノも居た。
 10話では、オバサン以外全員による風呂シーンがあるが、それだけでは、吸引力があるとは言いがたかった。
 限定版のジャケットも、オバサンが一人紛れ込み、邪魔であった。
 DVDは一巻が一番売れて、後は降下の一歩をたどるのみ、その常識を覆してきたストパンであったが、今回は分が悪い。
 売れない。
 誰もが、そう思った。
 ――特典を見るまでは。
 秘め声というモノがある。ストパンの各ヒロインが、自己紹介から、他のキャラの印象、朝の挨拶から、告白など、当初考えられていた、まぁオマケ程度のボリュームだろwwwという思惑をうれしい方向へと打ち砕いた、これだけで金を搾り取れるレベルの素晴らしい特典だった。
 事実、秘め声CDを購入したら、オマケで本編収録DVDがついてきて驚いたという声さえある。
 今まで購入してきた紳士達は、皆心から賞賛していたモノであった。
 それが、今回は、エイラーニャ
 売れる。
 これだけで、有無を言わさぬ購買力があった。
 エイラ、サーニャ、共に、11という普通では考えられないヒロインの中から、1、2を争うほどの、人気があるキャラだ。(余談だが、私はエイラ大好きである)
 某巨大掲示板ではエイラスレの稼働率はトップ、某巨大お絵かきサイトでは、エイラーニャと入力すれば、数え切れないほどの、枚数が飛び出してきて、私はホクホクであった。
 それだけ、人気がある。
 即ち、それだけ、聞きたい。
 更に、エイラ役の仲井さんは、ストパンで有名になったと言ってもいい。他の作品は、あまり表に出ていない。ゆえに、声のデータが無いのだ。youtubeにあげられている、1~12話エイラ場面集くらいしか、無い。(余談だが、私的に好きなシーンが、サーニャのズボンをはいて、頬を染めている場面です)
 だから、聞きたいのである。
 それに、エイラーニャは、一味違った。
 他のキャラ、シャーリーとルッキーニの関係は、姉妹や母と子に近い。ペリーヌのもっさんへの思いは、憧れなので、ああなっているだけだ。宮藤とリーネの関係はやや百合気味だが、ただのマイスターである。ゲルトは妹が好きすぎて、死にそうになったり、いきなりズボンを脱ぎだしたりはしたが、そこまで言うほどではない。そのキャラが一人歩きし、やや誇張されている気がする。
 だが、エイラは違う。
 ガチである。
 公式からも認められ(エイラ占いを見ればこの意味が納得できると思います)、国からも認められ、大晦日に唯一流れたりと、色々と凄い。
 そのへタレエイラが、なんと言うか。
 他のキャラへ、
 そして、サーニャへ。
 で、購入せずにはいられない! のだ。

 だが、私は、ストパンDVDを見つけられない。
 他の場所へ移動しようとした、諦めかけた刹那、
 NEWコーナーがあった。
 新しく発売されたモノは、全てそこで隔離されているのだ。
 ゾクっ
 という、寒気に似た何かが、ゆっくりと背中を通り抜ける。
 予感。
 “ある”という、確信。
 そう思った時には、自然と、視線を上に移していた。
 ――あった。
 頂上の部分に、まるで俺を待っていたかのように、悠然とおいてあったのだ。
 心臓が鳴る。
 全身が震える。
 涙は、まぁ流石に出ませんでした。
 でも、これほど体中で歓喜したのは、幼少期にゲームを買ってもらう時以来だったろう。
 腕を伸ばす、前に、周りの奴らを確認した。
 誰もいない。
 だが、見られたら、特にサーニャの姿を見られたら、問答無用で、変態である。
 だから、慎重に、
 音も無く、
 あたかも散歩に出かけるような、そんな足取りで接近し、
 ――掴んだ。
 限定版である。
 思えば、アニメDVDの購入など、初めてである。昔、もののけ姫のビデオを買ったくらいで、他に記憶が無かった。
 理由は、やはり、高いからだろう。
 初めてDVDの値段を聞いたとき、俺は耳を疑った。
 たった二話だけで、6000超。
 あいた口が、ふさがらなかった。てっきり、4話くらいで、4000円くらい、いや、それでも高いと思っていた。
 それが、6000円。
 限定版は、更に高い。
 映画のDVDをよく買っていた俺には、その値段の意味がわからなかった。
 買う気に、なれなかった。
 今となれば、どうしてこのような状態となってしまったのかはある程度推測は出来るが、当時としては、ただのボッタクリとしか思えなかった。
 たった二話、時間にして、なんと一時間弱。
 短い。
 映画は、二時間超で、4000円。更に、映像特典とか、盛りだくさんのモノもある。
 DVDの容量の無駄使いで、しかも二話とか、一回見たらもう見ないDVDに、払えるとは思えない。
 全部集めれば、天文学的な数字である。
 イミフメイ。
 買わねぇ。
 買えなぇ。
 こういうのは、金があって、気持ち悪い人が買うのだろ。
 そう思っていた。
 ふん。
 そして、俺は金は無いが、気持ち悪い人になって、買っていた。

 だが、俺は、その掴んだDVDを、戻してしまった。
 レジに持っていくまでの、勇気が無い。
 これを、レジで、差し出せるのか?
 出来るのか?
 無理だよ。
 そう思ってしまったのだ。
 そして、俺は逃げるように、店を出た。
 買えない。
 そ、そうだよ、たった二話の、それだけのために、一万近くだすなんて、正気の沙汰だよ。
 秘め声なんて、どうせ、ニコニコで、誰かが、あげる、はずだ。 
 それを、聴けば、
 いいよ。 
 ドクン
 ――待て。
 と思った。
 それでいいのか、と自分が言った。
 俺が、だ。
 本当に、それでいいのかと、俺が自分に言っていた。
 いいよ。
 買うために、来たんだろう?
 だけど、高いし、秘め声のために、買うのは。それに、レジまでもって行くのは恥ずかしいし、あー俺も、通販で頼めば、買えたのになー。
 逃げるのか?
 帰る、だけだから。
 買わぬは一生の恥、買うは一時の恥、そう思って、ここまで来たんだろう?
 いいよ。どうせ誰かが、ニコニコであげるよ。それを、聴けば、いいじゃんかよ。事足りるよ、それで・・・・・・。
 本当に好きになった作品には、金を払って楽しむ。それが、俺の信念だったんじゃないのか?
 だから、いいじゃん、聴ければ。そのために、買うから。
 満足できるのか?
 ・・・・・・。
 某巨大掲示板で、購入した紳士達のうれしそうな声を聞きながら、俺は、盗人のように、ニコニコで聞いていられるのか?
 大丈夫だから。
 かつて、落としたゲームをやってみたが、金を払っていないという思いにかられ、すぐに辞めてしまった俺が、満足できるのか?
 ・・・・・・出来る。
 後悔するぞ。俺は、マジでエイラというキャラにほれたんだろう? 今まで好きだったひぐらしの古手梨花なんて、今はこれっぽっちも考えていない。もう梨花のスレにどのくらい行っていないんだ? お気に入りにさえ、入っていないだろう。それほどの魔力が、エイラには、ストパンにはあるんだろう。俺は暇さえあれば某巨大掲示板でエイラスレを覗き、本スレを覗き、エイラスレを覗き、某絵サイトで検索をして気に入った、いや、関係ある画像を全て保存をしていた。どんだけ気持ち悪いの? エイラは、声が可愛いし、キャラもナイス! そのエイラの秘め声を聴くために、買うんだろう。あと、サーニャだ。サーニャも、ストパン初期で可愛すぎワロタと言っていたじゃないかよ。途中でエイラに変わったけど、それでも好きなキャラの一人、ってか全員大好きなんだろう! それなのに、金を払わずに、俺は聴いていられるのか? 俺は他の奴らが嬉々としてフヒヒエイラーニャ! と言っているのを、俺は黙って聞いていられるのか? 後悔する。絶対に、後悔する。家に帰って、あの時買えばって、絶対に、後悔する。たとえ、ニコニコでニヤニヤしながら聴いたとしても、心までニヤニヤは出来ないだろう。それで、俺は満足できるのか?
 で、でも、もし秘め声が微妙だったら、それだったら、金の無駄に・・・・・・。
 問題ない。
 え?
 今まで、OP、ED、ファンブックと買ってきて、後悔したことがあったか? 全て会心の出来だったろう? 特に、ファンブック、コイツはいまや俺の家宝の位置に君臨している。
 あぁ、隅から隅まで、読んだよ。OPもEDも、ケータイにぶちこんで、毎日聞いているよ。
 ストライクウィッチーズに、裏切られたことなんて、ないだろう。
 ・・・・・・あぁ、そうだった。
 エイラーニャの秘め声が、駄作だとでも、思ったのか、そんなわけ・・・・・・
 くっくっくっ
 ・・・・・・。
 もう、わかったよ。
 そうか。最後に聞く。俺が、腕から零れ行く声を、なすすべなく、見つめていることが、出来るのか?

 無理だな。

 ゆくか。
 ゆく
 そういうことになった。
 (ちなみに、エイラは、『~だナ』、などや、全てカタカナ表記されることが多いが、公式では、普通にひらがなと漢字が混ざった表記である。)

負けることが恥ではない!
戦わぬことが恥なのだ!
真剣勝負を制するものは技術でも体格でもない……


覚悟のススメ 第一巻より



当方に購入の用意あり!!

完  覚

了  悟


 
 俺は馬鹿だった。
 ストパン信者として、ありえないくらい失格だった。自分のもっとも聞きたいモノを、最悪の気持ちで手にいれてしまうところだった。
 馬鹿だ。
 アホだ。
 カス。
 屑。
 ま○○~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~! byDMC
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん!
 その言葉の放つ意味を、忘れるところだった。
 ズボンと、頑なに言い放つその精神力。
 並大抵のモノではない。
 その作品を好きになったんだ。
 俺も、持たなくてはならない。
 恥。
 ふん
 オタク。
 ふふん
 紳士?
 ――あぁ、そうだよ。
 変態という名の、紳士だよ。
 俺は――。
 店の中に入った。カードにポイントを入れ、財布の中にある、一万を、確認した。
 買うために、もってきたんだよ。
 使わないで、どうするんだ?
 金までもが、俺に声をかけてきたようだった。
 俺は、真っ直ぐに、DVDの前まで歩いた。
 なんの迷いもなく、手に入れた。
 だが、やはりエイラーニャジャケットは恥ずかしい。
 タイミングが重要であった。
 カバンの陰に隠しながら、人が居なくなった時を狙い、放たれた弾丸のように、俺はレジまで進んでいた。
「いらっしゃいませ~~~」
 男の店員だ。
 レジに立つ姿が、妙に似合わない男だ。
 やけに丁寧な物言いである。
 その時、俺の体に、電撃が走った。
 バーコードが、エイラーニャジャケの上に張り付いているのだ。
 見られた。
 しかも、レジの横は、通路となっていて、人の出入りが激しい。
 早く包め!
 と、思わず声が出そうになった。
 だが、この店員は、狂おしいほど、丁寧である。
 包まない。
 金だ。
 まず金を払えと、要求をしてきた。
 一万を差し出す。
 包めよ。
 だが、包まない。
 さらすように、俺とエイラの、サーニャの足が開いていた。
「お先に、大きいほう二千円と」
 その一挙一挙が、丁寧である。だが、本当に包んでくださいお願いします。
 無視するかのように、カードを返してきた。
 別に、馬鹿みたいに遅いというわけはない。丁寧な物腰で、特に不満を覚えるモノではなかった。気持ちのこもっていない接客より、こちらのほうが、好感を持てる。
 ――はずなのに。
 この状況ではそれが全て裏目に出ていた。
 俺の気持ちを読め! と生まれて初めてサトラレになりたいと思った。
 やっと、包む。
「ありがとうございました~~」
 それを、手で握った。
 購入である。
 守りたいから私は飛ぶ!!
 ストパンのコピーは、↑が正式である。
 たまらぬ購入であった。


 感想編

 おっ○いとサーニャである。
 たまらぬ声であった。
 


オマケ

サーニャ!サーニャ!サーニャ!サーニャァァアアアァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!サーニャサーニャサーニャァアアァアァアアアア!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!サーニャの雪のような銀色のの髪をクンカクンカしたいナ!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えタ!モフモフしたいナ!モフモフ!モフモフ!さにゃさにゃモフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
ピアノを弾くのサーニャかわいかったヨ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
ガリアがネウロイから解放されて良かったナサーニャ!あぁあああああ!かわいい!サーニャ!かわいい!あっああぁああ!
いっしょにスオムスに…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!サーニャはは家族を捜しに行く!!!!あ…ワタシもよく考えたら…
ガ チ レ ズ 大 尉 が 待 っ て い る !! にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ニパァアアアア!!
この!ちきしょー!やめてやる!!兵隊なんかやめ…て…え!?見…てる?サーニャがこっちを見てる?
サーニャがワタシを見てるゾ!サーニャがワタシに話があるって言っているゾ!サーニャがワタシに話しかけてるぞ!!
サーニャがまた今度会えるよねだって!!!よかった…いつでも飛んで行くからナ!
いやっほぉおおおおおおお!!!ワタシにはサーニャがいる!!やったよエル姉!!ひとりでできるもん!!!
黒猫のサーニャアアアアアアアアアアアアアア!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあサーニャァア!!サ、サーニャ!!サーニャァアアアアアア!!!サーニャァアアアア!!
ううっうぅうう!!ワタシの想いよオラーシャへ届け!!隣の国のサーニャへ届け!




 オマケ2
 ストパンって、凄いね! と思った考察。
 続きます。




 ・・・・・・ストライクウィッチーズ、この作品は、何か運命的なモノに、導かれているのかもしれない。
 売れないはずのDVDを、力技に近いモノで、売り上げを伸ばす。
 ゾクっ
 思えば、ストパンは、放送される直前では、期待度は全アニメ中最下位と散々なモノだった。
 いかに紳士がパンツが好きだと言っても、あれほど大胆に出されていては、引いてしまう。
 絶対領域から、見える見えないの瀬戸際、そして刹那のタイミングに視界に入るモノに、紳士達はうれしみを擁いていたのだ。
 それが、もうなんかハイテイナイ。
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん!!
 日本も、終わったなwwww
 俺は本屋で最初にそのキャッチコピーを見た時、素直にそう思った。
 ゆとり、
 変態、
 ロリコン、
 ニコニコ、
 あぁ、そういう奴らへの、最低のアニメの始まりですか。
 絶対的に、けなしていた。
 ありえないと思っていた。
 製作者の、こうすれば、売れるだろうwwwwという、下劣な下心が、見えるような、そんな気がしたのだ。
 だが、気が付いたら、見ていた。
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん!!
 ふん
 ・・・・・・まぁ、ネタとしてなら、見てやっても、いいかな。今は特にアニメは見ていないし、こんな気持ちの悪いアニメが日本で放送されていたと、記憶に残しておこうかな。
 そう思い、俺は見た。
 そして、気が付いたら、限定版を買っていた。
 多分、他の紳士達も、俺と似たような心境で、気が付いたら泥の中まで体が埋まっているという状況になっていたのかもしれない。
 で、本題。
 まず、このストパンは、売れる見込みが無かった。
 DVDの売り上げも、制作元も、全く期待していなかっただろう。
 だが、売れた。
 そして、今回の第五巻。
 9、10話は、中途半端なのだ。
 123、4、5、6、7、89101112と、大きく見れば、分かれているのだ。
 まず売れないと思うが、奇跡的に、エイラーニャの秘め声がつき、事なきを得た。
 だが、この二人がこの巻についたのは、偶然と言っていい。
 まるで売れない巻を、無理やりでも売ろうとする、何かが引き上げているようだ。
 凄い!
 俺はそう感じた。
 ストパンには、何か見えない力が付いている。だから、売れている。
 ファンブックを読めば、股間督を筆頭に、数々のアニメーター達と、スタッフによって作られた、魂の結晶から生み出された作品だとわかる。
 安易なパンツアニメではない。シリアスな話から、コミカルな話。各キャラ全員に信者がつき、どれも可愛いと思わせる秀逸な演出。軍事面から見ると、更なる発見が出来たり、精密な描写など、人によって、楽しみ方は、様々である。
 “この世界では、あの服装が、女性の普段着”
 それを聞いた瞬間に、俺の世界がガラリと変わった。
 だから面白い。
 人気もある。
 そして、売れる。
 けして低レベルの作品ではないのだ。
 それと、更に、運にも恵まれている。
 凄い!
 もうそれしか言えない。
 なんという作品だろうか。
 他にも、私が感動したことがある。
 キャラソンだ。
 各ペアで販売されるのだが、これがまた凄まじい。

 ファンの熱い要望に応え、キャラクターコレクション登場!! 本編ストーリーで関連深かったキャラ別に、
5タイトルを一気に発売。各キャラクターのソロ曲(オリジナル)、収録キャラ全員参加のオリジナル曲(2曲予定)、
各キャラごとの「ブックマークア・ヘッド(リミックスver.)」、オリジナル・ドラマを収録。
描き下ろしジャケット仕様(※5タイトル全てのジャケットをつなぎ合わせると1枚の絵になります)。
全巻購入プレミアムグッズ応募抽選券封入予定。


 買。
 買。
 買。
 買。
 買。

 まず、俺は読み誤った。
 キャラソンが出ると情報が出た時、各ペアで、オリジナル、ソロくらいだろうな。あーブックマークをソロで歌ってほしい。でも、無理だな。まぁエイラーニャだけでいいやー。
 そう思っていた。
 そうしたら、上記である。
 ゴクっ
 と、のどが鳴った。
 各キャラによるソロ、デュエット、ドラマCD。更には、各キャラオリジナルの、ソロブックマーク。
 あれか、ハルヒのキャラソンのように、各キャラによって、歌が変わるのか。
 ゾクリ
 なんという購買力。
 手に入れるしかない。
 ――全て。
 一つの絵を、自らの手で、くみ上げたい。
 欲求。
 震えた。
 
 一つ2500円。
 うん
 関係ない。
 今の俺には、関係が無い。
 問題ない。
 買う。
 カモられてやるよ。
 
 

芳佳→ノーマル?
もっさん→演歌
ミーナ→バラード
リーネ→可愛らしい曲調
ペリーヌ→クラシック
ゲルト→軍歌
エーリカ→ポップス
シャーリー→ロック
ルッキーニ→ウジュー語
サーニャ→ピアノアレンジ
エイラ→メタル



 ↑な感じで発売されたら、もう一生ストパンに金を貢ぎます!


オマケオマケオマケ

 数少ない仲井さんの声。
 でも、最近新しい仕事がきたらしいです。
 ・・・・・・よかった。
 声は可愛いと思うので、これからも頑張ってください。

 

 エイラである。
 ↑の声は、どう聞いてもエイラであった。
 聞いていて、ニヤニヤが止まらない、すさまじい声のラジオである。
 ・・・・・・。
 メチャクチャ可愛い。
 


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  1. 2009/01/30(金) 18:24:31|
  2. ズボン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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