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【エイラーニャ】ストライクウィッチーズ 秘め歌その2【私的購入感想伝】

 村上春樹先生の作品を最近よく読んでいるのですが、内容がさっぱりわからない。ノルウェイの森は主人公がどっちの女の子を選択するんだ!? とドキドキハラハラしながら読めて面白いんですけど、風の歌を聴けは・・・・・・難しいなぁ。ライトノベルくらいしか読まない自分にとっては理解出来なかった。

 


 スオムスの森
 
 簡単な購入なんて存在しない。簡単な“売る”という行為が存在しないようにね(ゲームを売りに某ヤマダへ三本も持っていったら、全部無理と返却された)。
 これは僕がストパン関係のモノを購入する時にいつも病的に思うことだった。今まで、OP、ED、DVD、ファンブックと色々と買ってはいるけれど、どれもスーパーで適当に野菜をカゴにつめてレジに何も考えないで向かって買うようにはいかなかった。あるモノはジャケットに堂々と女の子がいるおかげで腕で隠すようにレジまで持っていかなければならなかったし、またあるものは、大股開きでこれをレジで俺は買うことができるのか!? と一人で答えのない答えを探していたからだ。
 ストライクウィッチーズは難しい。もちろん物語が、という意味ではない。手に入れるまだ。その堕落した僕の人生とはかけ離れた何かを掴むまでが、とても困難で、家にたどり着いた時には、疲れが降りかかる雨のように全身をやわらかく叩いていた。
 それなのに、また購入している。
 ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション2
 
ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-
(2009/03/18)
TVサントラサーニャ・V・リトヴャク(門脇舞以)

商品詳細を見る
 
 やれやれと、僕は上記のジャケットと内容を見た時に思わずつぶやいてしまった。黒い水面に打ち付けられた石のように、買わなくてはいけないと思ったからだ。

購入伝
 
 ぬるい。
 と俺は思った。
 気温が、である。今までの冬の染み込むような寒さはどこかへ消え去り、春を感じさせる暖かさが全身を包んでいた。無駄に生命力のある雑草があたりを緑色に染め、曇ったような晴れのような中間の天気であった。
 某デパートの一角。
 アニメCDコーナーである。
 その中に俺は一人立ちすくんでいた。

 確認すると、まるで存在を誇張するかのように上記のCDがアニメコーナーに置いてあった。
 見た刹那、全身から力が抜けるほど、俺は安堵した。
 安堵したのには、見つかったという気持ちだが、今回はいつもの比ではなかった。
 致命的なミス。
 それを俺は犯していた。
 発売日を、誤ったのだ。
 よく見ていなかったのだろう。俺は19日発売と思っていたのだ。
 18日発売であった。
 某巨大掲示板のエイラスレを覗いて、まだ発売していないはずのキャラソンについて語っている者がいた。それを見つけた時、くそ! フラゲしてんじゃねぇよカスと俺は深い怒りを感じた。どこにでもいる糞野郎なのだが、たちの悪さは異常である。衝動心を下げられたり、微妙なネタバレをしていたりと、メリットはなく、デメリットだらけの存在なのだ。
 それに、俺は悲しくなった。
 紳士なら、発売日に買って、声高々にネットに書き込めばいいのに、フラゲして、自慢である。
 お前は本当に紳士か?
 金を搾りとられたといっても、その行為は、いけない。
 そう思っていた――
 ら、
 ここで違和感を感じた。
 誰一人として、そいつらアホを罵ってはいないのである。
 おかしい。
 普通なら、一人くらいは嫌味を乗せた思いを書き込むはずである。
 ぞくっと、嫌なモノが、背中を駆けた。
 ――時には、すでに検索していた。
 発売日 3月18日
 の文字が、目に飛び込んできた。
 思わずケータイを取り出し、曜日と本日と時間を確認した。
 18日である。
 今日が発売であった。
 が、もう外に出れる時間でもないし、出る気にもなれない。
 ごめんなさい。アホは、俺でした。
 一日の遅れ。
 ストパンは人気がある。
 それに、キャラソンである。
 絶対的に数が少なく、人気のある商品。
 売り切れる可能性が高いッッ。
 それに、
 早く、手に入れて、エイラーニャの歌と秘め声を聞きてぇ。
 そう思った時には、時が飛ぶように流れ、気がついたらこの場所、アニメCDコーナーに俺はいた。
 で、確認すると、俺は一旦CDショップから出て、近くの本屋に入った。
 逃げたのではない。
 もう逃げない。
 漫画、プルート7巻と、月光条例4巻を買いに行くためである。
 デカイ本(プルート7巻は限定版)を買い、デカイ袋を手に入れるためである。無論、CDを隠すためだ。小さい袋、それに、CDショップの特徴的な袋では、家に帰ったときに、家族に「なんのCD買ったの?」と言われながら見られてしまう恐れがあるからだ。
 これがまだマクロスFやタイアップのアニソンなら大丈夫なのだが、上記を見ればわかると思うが、真・ズボン耐性が無い者には、WEAKで気絶で総攻撃である
 どうでもいいけど、上の絵を書いているのが股監督ではないのが、少しだけ残念です。
 話戻して、プルート7巻の限定版は高い。1500円を超える。デカくておまけもあるのだが、やっぱり高い・・・・・・。
 だけど、これで準備は整った。
 向かった。
 まず、CDショップに入り、目の前にあった、またアメリカで大コケするであろうUtadaのCDを見る。無論、買うためではない。ただ見るだけ、心を落ち着かせているためだ。
 一通り眺めると、俺は足先を、その方向――CDが陳列されている場所へと向けた。
 地面を――
 蹴るッ
 ボクサーの蹴り技のように、深くみ踏み込みながら、俺は進んだ。
 向かった。
 手に入れるためである。
 その時だ。
 俺の前を、一人の男が立ちふさがるように現れた。
 いや、違った。
 進んでいる。
 俺の進むべき方向、アニメCDが存在している方向へと、足を進めていた。
 嫌な予感を全身で受けた。
 やばい!
 直感的に、俺はそれを感じていた。
 何かわからないが、こいつはやばい。
 獲られる。
 俺が手に入れようとしているエイラーニャ秘め歌が狩られると、直感的に感じた。
 だが、ここで走るわけにもいけない。
 コイツが先にたどり着く。
 身も削るような不快感。
 どけ。
 俺は思った。
 焦っている。
 ここを逃したら、ほかに買える場所は、田舎には存在していないのだ。
 躊躇するな。
 掴めばいいんだ。
 たった、それだけの行為を、
 即効で行う。
 ただ頭がそれだけを体へ送り出していた。
 背後に俺は接近した。
 そして、ちょうどそのCDを目の中に入れた。
 歩。
 進。
 掴。
 そのまま歩き続ける。
 一応確認した。
 
ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション2
 
ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-
(2009/03/18)
TVサントラサーニャ・V・リトヴャク(門脇舞以)

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 である。

 く
 く
 く
 く
 と思わず笑いそうになった。
 実際笑ってしまいました。
 で、後ろを振り返った。
 先ほどの野郎を見るためである。
 獲ったぜ。
 俺が獲った。
 一歩遅かったようだな。
 そう見下しながら、俺は見た。
 が、その男は、エイラーニャCDの部分にはいない。
 そのわずか後ろに、悠然と立っていた。
 狙いは、エイラーニャではないのか?
 その男は腕を伸ばした。
 俺は、それを見た。
 プリキュアである。
 プリキュアのCDコーナーへ、腕を、指を伸ばしていたのだ。
 凍るほど、真顔で。
 外見的には、お父さんという方ではない。俺と同じ獣臭のようなモノを撒き散らしている奴である。
 別の趣味、強烈なベクトルを持つ紳士であった。
 だが、もう俺には関係がない。
 指に絡みとられているこのキャラソンを、購入しなくてはならない。
 進む。
 人があまりいないので、俺は悠々と進むことが出来た。
 価格を見た。
 2500円。
 やや高い、と思えた。
 ――この時は。
 レジに向かうと、先ほど見た時は男の店員だったのに、現在は、山姥のような風貌の女性が立っていた。すぐ隣では、先ほどの店員は、電話をしている。
 ここで、
 ここにきて、更なる試練を、神は俺に当たるのかと、思った。
 だが、もう大丈夫である。
 前回、DVDとの闘いが、俺を一回り大きく成長させたのだろう。
 何も感じない。
 女性に上記のエイラーニャジャケを見られようが、かまわない。
 驚異的な欲求心。
 それが、今の俺を支えていた。
 裏ジャケでは、エイラがサーニャの頭を洗っている画像があり、その脇にバーコードがあった。
 関係なし。
 買う。
 そう思った時には、既に購入を完了していた。
 たまらぬ購入であった。


感想伝

 どれも強烈に素晴らしい曲であった。
 エイラ、サーニャ共に、個々の曲や、二人での曲も、普通に聞いていてニヤニヤしてしまう――自らの頬肉が獣の如く吊り上ってしまうほどの、インパクトがあった。
 特に、エイラの曲が素晴らしい。
 エイラが歌っている、そう聞こえるのだ。
 これが、うまい棒の利点であろう。普通の声優の場合、声を変えてキャラを演じているので、歌ってしまうと、声が変わってしまうことが多々あった。
 俺はそれがあまり好きではない。
 だが、声をそのキャラのまま歌ってしまうと、ややぎこちなく聞こえてしまうこともある。
 それも嫌いだ。
 その中で、地声で演技うまい棒といわれる仲井さんは、素がエイラなのだ。
 歌が上手で、声はエイラのまま。
 最凶である。
 GOOD MORNING!!
 この曲は、もう一日十回は聴いている。
 飽きない。
 いや、飽きれない。
 耳が欲していた。
 ――聞きてぇ。
 聞きてぇ、と耳が俺に語りかけてくるのだ。
 だが、この曲には、一つだけど、大きな問題点があった。
 演奏時間。
 短いのである。
 すぐに、終わってしまう。
 そのたびに、内Pが終わってしまった時のような・・・・・・胸が張り裂けそうな想いにかられる。
 それほどの、曲であった。
 秘め声も、1~6も収録されていて、エイラーニャが好きなら、頬肉が(ry である。エイラ→サーニャへの一方通行の愛を見ているだけで、おなかいっぱいです。
 個人的にうれしかったのが、歌の中にセリフが入っていないことである。
 よくあるのだ。キャラソンだからといって、曲の感想に微妙なセリフを入れる曲が・・・・・・。俺はこれが大嫌いだった。まだサクラ大戦のようなカッコイイ曲で勢いにまかせて喋るならいいが、よくある曲では、わざわざ歌のテンポを消して、どうでもいい聞いてて恥ずかしくなる声を入れるのだ。
 それを、秘め声を曲の間に挿入することによって、ストパンは脱出していた。
 あと、収録曲の中で、一番素晴らしかったのは、「黒い瞳」である。
 俺は、この曲が入ると聞き、最初は不安に包まれた。
 他の曲、ストパンの曲の中に、ひとつだけ、どう見ても製作者の自己満足があり、これを二人に歌われるのは、よくないと俺は思った。
 この曲によって、評価が下げられてしまう。
 俺はそう思った。
 が、そんな思いは、一回聴いただけでどこかへ消え去ってしまった。
 聞いてて、思わず、すげぇ・・・・・・と言ってしまう。
 それほどの完成度である。
 エイラの曲でうはうはしていた俺は、がつっと叩かれたような感覚に陥った。
 ストライクウィッチーズ ~パンツじゃないからはずかしくないもん!!~
 ぶるっと、全身に駆け巡るような鳥肌が立った。
 その名とキャッチコピーは、伊達じゃない。

 2500円は、決して高くはなかった。

追記
 
 秘め声6週目にして、やっと気がついた。
 EDかッ!
 指の動かし方とダンスは、EDのことを言っているのか。
 だから宮藤が主役とかなんたら言っているのか。
 

     グッモニオハヨ 今日にオハヨ
      \  一日を始めよう♪  /
.           ,イ __ ト、
           レ'´   `ヽ
  イェイ イェイ    ! イル'ヽメ))          オー オー
 \     /  .| !リ゚ ∀゚ ノ'         \     /
   , '´ ̄`ヽ   jリ/テ=|:=) 9mキュッキュ♪, '´ ̄`ヽ
   !イル'ヽメ)  |\.◎。\◎。\       (メヽルイ!
 <| !リ゚∀゚ノ>  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     . \リ ゚∀゚リi !/
   jリ )  )                   ノ ノ ル
((((  > ̄ > ))))              ((( < ̄< )))) 
            , '´ ̄`ヽ
            !イル'ヽメ)
         m9 | !リ゚∀゚ノ 9m
            jリ )  )
          (((  > ̄ > ))))

 このAAすげぇ・・・・・・
 どうでもいいけど、グッモニオハヨ雲におはよと言っているのかと思っていた。
 
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テーマ:ストライクウィッチーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/19(木) 20:57:24|
  2. ズボン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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  1. 2011/05/24(火) 09:34:05 |
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