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【咲-saki-】咲と和で、合わせて100℃コピペ改変SS【hrmr】

宮永さんが家に遊びに来て、
「40℃のお湯と60℃のお湯を同じ量混ぜたら100℃のお湯になるって答えたら×になったんだけど何で?」
と聞いてきた。
「それならこの部屋の気温は20℃、廊下の気温は10℃ですから、ドア開けて空気を混ぜたら30℃になるんですか? それだと夏並に暑くなりますよね?」
って教えてあげた。
そしたら、
「 ごめんね・・・・・・わたし馬鹿だから・・・・・・。
でもね、原村さんと私が一つになったらきっとずっと熱くなるよね?」
そう言って宮永さんは服をするりと脱いだ。
わたしの前に宮永さんのほっそりした、それでいて高校生らしい瑞々しい体が露になった。
確かに、今この部屋の温度は20℃ぐらいしかなかっただろう。
だがそれを見た瞬間、わたしの周りだけ40℃にでもなってしまったかのように感じた。
宮永さんは恥ずかしがりながらも、こっちをまっすぐ見ている。
「どうかな・・・・・・?」
・・・・・・だめだ、何も考えられない。どうかなって、み、宮永さん、わたしの気持ちは最初から・・・・・・
「ん? どうしたの原村さん? お風呂入らないの?」
宮永さんはそういって浴室の扉を開ける。
そこでわたしは現実に引き戻された。ああ、そうでした。
私達はこれからお風呂に入るところで、おしゃべりしながらそんな話をしていたんでした。
ちょっと暑く感じたのも道理だろう、ここは脱衣所なのだから。
そう冷静を装いつつ、いそいそと入浴の準備をするわたしは、そのせいだけではないとも、感じていた。
宮永さんは確かにあのとき「どうかな?」って言った。それは確かな事。
だとしたら宮永さんはわたしの気持ちに気付いている・・・・・・? そうだとしたら――。

チャポーン、となんとも間延びした音が聞こえる。
そんな静けさの中、わたしと宮永さんは今お風呂に入っている。
「ふ~、あったかくて気持ちいいね! 原村さん!」
ずるい、と思う。宮永さんはいつも無邪気で不意打ちなのだ。
とっさに掬ったお湯で顔を洗い、自分の心を覗かれない様にしてしまう。
ザッとお湯をかぶった一瞬の間に、いつもの原村和の顔で宮永さんの方へ向きかえる。
「ええ、わたしもお風呂は大好きですから、いつも長湯してしまいます。
 お父様によく怒られてしまって。あ、でも、今日は仕事で出かけてますのでいいんですけど」
「うん。じゃあゆっくりしようよ」
同性のはずなのに、宮永さんの笑顔は、とても可愛い。わたしは、その笑顔に見つめられ、顔が熱くなっていくのを感じていた。

「原村さんの髪、すっごくきれいだね~」
「そ、そうですか? 恐れ入ります」
宮永さんが、わたしの髪をコシコシと丁寧に洗ってくれている。
嬉しい。すごく嬉しい。
お互いの体を洗うなんてあの合宿でもしなかった私達。
今はあの時よりは、心も体も近くなった気がする・・・・・・そう思うのはわたしだけなのだろうか?
じゃあ宮永さんは? そこに思いが至った時、フッとわたしは他の事を意識的に考えてしまう。
その先を考えるのが恐いから・・・・・・。

ザーッ
「終わったよ、原村さん」
「ありがとうございます、次はわたしが宮永さんのお背中を流しますね」
「うん、お願いするよ」
敢えてこれからする行為を、その人の前で口に出して思った。──わたしは確かに声が上擦るほど高揚した──



わっふるわっふるわっふる


まだ続きがあるかどうかわからないんですけど、一応上にまとめました。
↓は、元のカタチです。
本編は、衣に咲がフラグ立てているのが如何せんっ、なのですが、ラストは、咲と和の結婚エンドで締めてもらいたいです、はい。



357 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/07/30(木) 21:04:32 ID:9yEu/8fA
宮永さんが家に遊びに来た時、
40℃のお湯と60℃のお湯を同じ量混ぜたら100℃のお湯になるって答えたら×になったんだけど何で?
とか聞いてきた。
それならこの部屋の気温は20℃、廊下の気温は10℃なんだから
ドア開けて空気を混ぜたら30℃になるんですか?それだと夏並に暑くなりますよね?
って教えてあげた。
そしたら、 ごめんね…わたし馬鹿だから…
でもね、原村さんと私が一つになったらきっとずっと熱くなるよね?
そう言って宮永さんは服をするりとn


365 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/07/30(木) 21:18:57 ID:vwcqC7UM
>>359
そう言って宮永さんは服をするりと脱いだ。
わたしの前に宮永さんのほっそりした、それでいて高校生らしい瑞々しい体が露になった。
確かに今この部屋の温度は20℃ぐらいしかなかっただろう。
だがそれを見た瞬間わたしの周りだけ40℃にでもなってしまったかのように感じた。
宮永さんは恥ずかしがりながらもこっちをまっすぐ見ている。
「どうかな・・・?」
…だめだ、何も考えられない。どうかなって、み、宮永さん、わたしの気持ちは最初から・・・


373 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/07/30(木) 21:34:18 ID:vwcqC7UM
>>369
「?どうしたの原村さん?お風呂入らないの?」
宮永さんはそういって浴室の扉を開ける。
そこでわたしは現実に引き戻された。ああ、そうでした。
私達はこれからお風呂に入るところで、おしゃべりしながらそんな話をしていたんでした。
ちょっと暑く感じたのも道理だろう、ここは脱衣所なのだから。
そう冷静を装いつつ、いそいそと入浴の準備をする和はそのせいだけではないとも感じていた。
宮永さんは確かにあのとき「どうかな?」って言った。それは確かな事。
だとしたら宮永さんはわたしの気持ちに気付いている・・・?そうだとしたら(続きはわっふるわっふると


379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/07/30(木) 22:19:40 ID:vwcqC7UM
チャポーン、となんとも間延びした音が聞こえる。
そんな静けさの中、わたしと宮永さんは今お風呂に入っている。
「ふ~、あったかくて気持ちいいね!原村さん!」
ずるい、と思う。宮永さんはいつも無邪気で不意打ちなのだ。
とっさに掬ったお湯で顔を洗い、自分の心を覗かれない様にしてしまう。
ザッとお湯をかぶった一瞬の間に、いつもの原村和の顔で宮永さんの方へ向きかえる。
「ええ、わたしもお風呂は大好きですから、いつも長湯してしまいます。
 お父様によく怒られてしまって。今日は仕事で出かけてますのでいいんですけど。」
「うん。じゃあゆっくりしようよ。」

続きはわっふるわっふると


389 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/07/30(木) 22:41:41 ID:vwcqC7UM
「原村さんの髪、すっごくきれいだね~。」
「そうですか?恐れ入ります。」
宮永さんがわたしの髪をコシコシと丁寧に洗ってくれている。
嬉しい。すごく嬉しい。
お互いの体を洗うなんてあの合宿でもしなかった私達。
今はあの時よりは、心も体も近くなった気がする・・・そう思うのはわたしだけなのだろうか?
じゃあ宮永さんは?そこに思いが至った時、フッとわたしは他の事を意識的に考えてしまう。
その先を考えるのが恐いから・・・

ザーッ
「終わったよ、原村さん。」
「ありがとうございます、次はわたしが宮永さんのお背中を流しますね。」
「うん、お願いするよ。」
敢えてこれからする行為を、その人の前で口に出して思った。───わたしは確かに声が上擦るほど高揚した───




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  1. 2009/07/31(金) 00:57:36|
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