絶対☆原作至上主義!!

漫画、アニメ、ゲーム、小説について愚痴を書いているブログ。

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【全員】ストライクウィッチーズ 二期について【素足】

org1918.jpg


 エイラの、素足。
 ドクン
 ぞわっとした寒気が、背中を通り抜けた。
 はらわたが煮えくりかえりそうなほどの、思考の硬直である。
 素足。
 サ、サーニャも
 ――
 危ない。
 意識が、t
 ・・・・・・
 ・・・・・・ 
 素。
                  風。

 あぁ、視界が肌色に染ま ん わから
 
   くそ
 

            エイラ
       
               素足やば

                               イッル

     流。
                         た。
                       った。
                     かった。
                   なかった。
                 らなかった。
               からなかった。
             わからなかった。
           かわからなかった。
         のかわからなかった。
       たのかわからなかった。
     見たのかわからなかった。
   度見たのかわからなかった。
 何度見たのかわからなかった。

             あれはどうみてもぱん なんてものじゃなくてどうみてもズボンですほんとうにありがとうございましたおっぱいもいいけどやはりエイラであるエイラかわいいけどサーニャとのガチゆりをおねがいしたいけどいまはがまんでしかたないいまはさきをみていよ
 
                       パンツじゃ、ない
         ズボン

                       むりだな

 くわわわわわわわわわわわわ
 
 二期で、
 エイラの素足をもっと見たい。
 擦り切れるほど歯を噛んで、歯軋りをする。
 頭でそう思う。
 脳でそう思う。
 眼でそう思う。
 鼻でそう思う。
 口でそう思う。
 歯でそう思う
 舌でそう思う。
 のどっちでそう思う。
 肩でそう思う。
 胸でそう思う。
 腹でそう思う。
 心臓でそう思う。
 胃でそう思う。
 背骨でそう思う。
 腸でそう思う。
 腰でそう思う。
 ○○○○でそう思う。
 脚でそう思う。
 膝でそう思う。
 脛でそう思う。
 踝でそう思う。
 踵でそう思う。
 足の小指の咲-saki-の爪のそのまた咲-saki-でそう思う。
 髪の毛の咲-saki-でそう思う。
 全身でそう思う。

 なんつー破壊力だ。思い切り、顎を打ち抜かれ、意識が吹き飛ぶ、それほどの威力が、エイラの素足にはあった。
 思わず、小便と糞を垂れ流しそうには流石にならない。
 白。
 今まで、エイラは白いズボンを重ね着していた。エイラと、サーニャは、二人して重ね着をしているのだ。
 これも、脅威という凶器。
 まだ、他のウィッチ達のズボンは、たまにテレビで似たようなモノ――パンツを御眼にかかる時がある。
 誰でも、一度は見ているはずなのである。
 だが、エイラとサーニャは違った。
 多分、見たこと無い。
 ってか、今考えても、本当に股監督は凄い。
 常人には無い、狂気を持ち合わせている。
 で、白いズボンもよかったんですよ。
 だが、今回、素足を見て、俺は理解した。
 素足も、いい。
 と
 だ。
 
 で、二期の舞台は、ヨーロッパで、この十一人+他のウィッチ達らしい。
 製作は、ゴンゾである。
 これほど、ゴンゾに安心感を持ったのは、初めてであった。
 ゴンゾは、ぼくらのを腐らせた例があり、俺は大嫌いであった。
 だが、今はもう、信頼している。
 現在放送中のマージャンアニメ、咲-saki-で、更なる高みへと、向かおうとしている。俺の予想では、多分途中で崩れてしまうと思うけど、今のところは本当に凄い。
 どこかの、中身の無いつまらないただ楽器を扱っているというだけでアニメ化して、金儲けをたくらんでいる奴等とは、違う。奴等のアニメは、癪に障る。これやっとけば、お前らは、萌えて金払うんだよね、と、萌えを提供してくるのだ。
 違う。
 奴等から、手を差し出され、それを掴むようなモノである。
 だから、違う。
 そんなもの、ネウロ風に言えば、養殖された萌えである。
 はてしなく、薄いのだ。
 萌えとは、自らが見つけだす、モノである。
 自らが、その固形物から、己の腕を使って、引き出すモノなのである。
 京アニを例えるなら、芸術的なテーブルの上に置いてある、無駄に凝っている完成度の高い皿の中に、味の薄いスープが乗っているようなモノである。
 ゴンゾは、これなら美味い料理が出来ると思わせ、初期の工程では美味そうな匂いを部屋に充満させ、余計な手を加えて、料理が出来たと思ったら、腐っていたという感じである。
 書いてて、自分が何を書いているのか、よくわからなくなった。

 話変えて、

 ストライクウィッチーズ ~パンツじゃないから恥ずかしくないもん!~
 略して、
 ストパンである。
 別に、あの服装につっこんでいるのではない。
 しっかりとした、理由があるのだ。
 

 ストパン二期の前に、ドラマCD買わなきゃな!
 
 
 追記

 青い服を着てる子も、素足だったけど、やれやれホントどうでもいいな。
 
 
 


テーマ:ストライクウィッチーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/04/28(火) 14:06:56|
  2. ズボン
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【エイラーニャ】ストライクウィッチーズ 秘め歌その2【私的購入感想伝】

 村上春樹先生の作品を最近よく読んでいるのですが、内容がさっぱりわからない。ノルウェイの森は主人公がどっちの女の子を選択するんだ!? とドキドキハラハラしながら読めて面白いんですけど、風の歌を聴けは・・・・・・難しいなぁ。ライトノベルくらいしか読まない自分にとっては理解出来なかった。

 


 スオムスの森
 
 簡単な購入なんて存在しない。簡単な“売る”という行為が存在しないようにね(ゲームを売りに某ヤマダへ三本も持っていったら、全部無理と返却された)。
 これは僕がストパン関係のモノを購入する時にいつも病的に思うことだった。今まで、OP、ED、DVD、ファンブックと色々と買ってはいるけれど、どれもスーパーで適当に野菜をカゴにつめてレジに何も考えないで向かって買うようにはいかなかった。あるモノはジャケットに堂々と女の子がいるおかげで腕で隠すようにレジまで持っていかなければならなかったし、またあるものは、大股開きでこれをレジで俺は買うことができるのか!? と一人で答えのない答えを探していたからだ。
 ストライクウィッチーズは難しい。もちろん物語が、という意味ではない。手に入れるまだ。その堕落した僕の人生とはかけ離れた何かを掴むまでが、とても困難で、家にたどり着いた時には、疲れが降りかかる雨のように全身をやわらかく叩いていた。
 それなのに、また購入している。
 ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション2
 
ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-
(2009/03/18)
TVサントラサーニャ・V・リトヴャク(門脇舞以)

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 やれやれと、僕は上記のジャケットと内容を見た時に思わずつぶやいてしまった。黒い水面に打ち付けられた石のように、買わなくてはいけないと思ったからだ。

購入伝
 
 ぬるい。
 と俺は思った。
 気温が、である。今までの冬の染み込むような寒さはどこかへ消え去り、春を感じさせる暖かさが全身を包んでいた。無駄に生命力のある雑草があたりを緑色に染め、曇ったような晴れのような中間の天気であった。
 某デパートの一角。
 アニメCDコーナーである。
 その中に俺は一人立ちすくんでいた。

 確認すると、まるで存在を誇張するかのように上記のCDがアニメコーナーに置いてあった。
 見た刹那、全身から力が抜けるほど、俺は安堵した。
 安堵したのには、見つかったという気持ちだが、今回はいつもの比ではなかった。
 致命的なミス。
 それを俺は犯していた。
 発売日を、誤ったのだ。
 よく見ていなかったのだろう。俺は19日発売と思っていたのだ。
 18日発売であった。
 某巨大掲示板のエイラスレを覗いて、まだ発売していないはずのキャラソンについて語っている者がいた。それを見つけた時、くそ! フラゲしてんじゃねぇよカスと俺は深い怒りを感じた。どこにでもいる糞野郎なのだが、たちの悪さは異常である。衝動心を下げられたり、微妙なネタバレをしていたりと、メリットはなく、デメリットだらけの存在なのだ。
 それに、俺は悲しくなった。
 紳士なら、発売日に買って、声高々にネットに書き込めばいいのに、フラゲして、自慢である。
 お前は本当に紳士か?
 金を搾りとられたといっても、その行為は、いけない。
 そう思っていた――
 ら、
 ここで違和感を感じた。
 誰一人として、そいつらアホを罵ってはいないのである。
 おかしい。
 普通なら、一人くらいは嫌味を乗せた思いを書き込むはずである。
 ぞくっと、嫌なモノが、背中を駆けた。
 ――時には、すでに検索していた。
 発売日 3月18日
 の文字が、目に飛び込んできた。
 思わずケータイを取り出し、曜日と本日と時間を確認した。
 18日である。
 今日が発売であった。
 が、もう外に出れる時間でもないし、出る気にもなれない。
 ごめんなさい。アホは、俺でした。
 一日の遅れ。
 ストパンは人気がある。
 それに、キャラソンである。
 絶対的に数が少なく、人気のある商品。
 売り切れる可能性が高いッッ。
 それに、
 早く、手に入れて、エイラーニャの歌と秘め声を聞きてぇ。
 そう思った時には、時が飛ぶように流れ、気がついたらこの場所、アニメCDコーナーに俺はいた。
 で、確認すると、俺は一旦CDショップから出て、近くの本屋に入った。
 逃げたのではない。
 もう逃げない。
 漫画、プルート7巻と、月光条例4巻を買いに行くためである。
 デカイ本(プルート7巻は限定版)を買い、デカイ袋を手に入れるためである。無論、CDを隠すためだ。小さい袋、それに、CDショップの特徴的な袋では、家に帰ったときに、家族に「なんのCD買ったの?」と言われながら見られてしまう恐れがあるからだ。
 これがまだマクロスFやタイアップのアニソンなら大丈夫なのだが、上記を見ればわかると思うが、真・ズボン耐性が無い者には、WEAKで気絶で総攻撃である
 どうでもいいけど、上の絵を書いているのが股監督ではないのが、少しだけ残念です。
 話戻して、プルート7巻の限定版は高い。1500円を超える。デカくておまけもあるのだが、やっぱり高い・・・・・・。
 だけど、これで準備は整った。
 向かった。
 まず、CDショップに入り、目の前にあった、またアメリカで大コケするであろうUtadaのCDを見る。無論、買うためではない。ただ見るだけ、心を落ち着かせているためだ。
 一通り眺めると、俺は足先を、その方向――CDが陳列されている場所へと向けた。
 地面を――
 蹴るッ
 ボクサーの蹴り技のように、深くみ踏み込みながら、俺は進んだ。
 向かった。
 手に入れるためである。
 その時だ。
 俺の前を、一人の男が立ちふさがるように現れた。
 いや、違った。
 進んでいる。
 俺の進むべき方向、アニメCDが存在している方向へと、足を進めていた。
 嫌な予感を全身で受けた。
 やばい!
 直感的に、俺はそれを感じていた。
 何かわからないが、こいつはやばい。
 獲られる。
 俺が手に入れようとしているエイラーニャ秘め歌が狩られると、直感的に感じた。
 だが、ここで走るわけにもいけない。
 コイツが先にたどり着く。
 身も削るような不快感。
 どけ。
 俺は思った。
 焦っている。
 ここを逃したら、ほかに買える場所は、田舎には存在していないのだ。
 躊躇するな。
 掴めばいいんだ。
 たった、それだけの行為を、
 即効で行う。
 ただ頭がそれだけを体へ送り出していた。
 背後に俺は接近した。
 そして、ちょうどそのCDを目の中に入れた。
 歩。
 進。
 掴。
 そのまま歩き続ける。
 一応確認した。
 
ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション2
 
ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2-サーニャ・V・リトヴャク&エイラ・イルマタル・ユーティライネン-
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 である。

 く
 く
 く
 く
 と思わず笑いそうになった。
 実際笑ってしまいました。
 で、後ろを振り返った。
 先ほどの野郎を見るためである。
 獲ったぜ。
 俺が獲った。
 一歩遅かったようだな。
 そう見下しながら、俺は見た。
 が、その男は、エイラーニャCDの部分にはいない。
 そのわずか後ろに、悠然と立っていた。
 狙いは、エイラーニャではないのか?
 その男は腕を伸ばした。
 俺は、それを見た。
 プリキュアである。
 プリキュアのCDコーナーへ、腕を、指を伸ばしていたのだ。
 凍るほど、真顔で。
 外見的には、お父さんという方ではない。俺と同じ獣臭のようなモノを撒き散らしている奴である。
 別の趣味、強烈なベクトルを持つ紳士であった。
 だが、もう俺には関係がない。
 指に絡みとられているこのキャラソンを、購入しなくてはならない。
 進む。
 人があまりいないので、俺は悠々と進むことが出来た。
 価格を見た。
 2500円。
 やや高い、と思えた。
 ――この時は。
 レジに向かうと、先ほど見た時は男の店員だったのに、現在は、山姥のような風貌の女性が立っていた。すぐ隣では、先ほどの店員は、電話をしている。
 ここで、
 ここにきて、更なる試練を、神は俺に当たるのかと、思った。
 だが、もう大丈夫である。
 前回、DVDとの闘いが、俺を一回り大きく成長させたのだろう。
 何も感じない。
 女性に上記のエイラーニャジャケを見られようが、かまわない。
 驚異的な欲求心。
 それが、今の俺を支えていた。
 裏ジャケでは、エイラがサーニャの頭を洗っている画像があり、その脇にバーコードがあった。
 関係なし。
 買う。
 そう思った時には、既に購入を完了していた。
 たまらぬ購入であった。


感想伝

 どれも強烈に素晴らしい曲であった。
 エイラ、サーニャ共に、個々の曲や、二人での曲も、普通に聞いていてニヤニヤしてしまう――自らの頬肉が獣の如く吊り上ってしまうほどの、インパクトがあった。
 特に、エイラの曲が素晴らしい。
 エイラが歌っている、そう聞こえるのだ。
 これが、うまい棒の利点であろう。普通の声優の場合、声を変えてキャラを演じているので、歌ってしまうと、声が変わってしまうことが多々あった。
 俺はそれがあまり好きではない。
 だが、声をそのキャラのまま歌ってしまうと、ややぎこちなく聞こえてしまうこともある。
 それも嫌いだ。
 その中で、地声で演技うまい棒といわれる仲井さんは、素がエイラなのだ。
 歌が上手で、声はエイラのまま。
 最凶である。
 GOOD MORNING!!
 この曲は、もう一日十回は聴いている。
 飽きない。
 いや、飽きれない。
 耳が欲していた。
 ――聞きてぇ。
 聞きてぇ、と耳が俺に語りかけてくるのだ。
 だが、この曲には、一つだけど、大きな問題点があった。
 演奏時間。
 短いのである。
 すぐに、終わってしまう。
 そのたびに、内Pが終わってしまった時のような・・・・・・胸が張り裂けそうな想いにかられる。
 それほどの、曲であった。
 秘め声も、1~6も収録されていて、エイラーニャが好きなら、頬肉が(ry である。エイラ→サーニャへの一方通行の愛を見ているだけで、おなかいっぱいです。
 個人的にうれしかったのが、歌の中にセリフが入っていないことである。
 よくあるのだ。キャラソンだからといって、曲の感想に微妙なセリフを入れる曲が・・・・・・。俺はこれが大嫌いだった。まだサクラ大戦のようなカッコイイ曲で勢いにまかせて喋るならいいが、よくある曲では、わざわざ歌のテンポを消して、どうでもいい聞いてて恥ずかしくなる声を入れるのだ。
 それを、秘め声を曲の間に挿入することによって、ストパンは脱出していた。
 あと、収録曲の中で、一番素晴らしかったのは、「黒い瞳」である。
 俺は、この曲が入ると聞き、最初は不安に包まれた。
 他の曲、ストパンの曲の中に、ひとつだけ、どう見ても製作者の自己満足があり、これを二人に歌われるのは、よくないと俺は思った。
 この曲によって、評価が下げられてしまう。
 俺はそう思った。
 が、そんな思いは、一回聴いただけでどこかへ消え去ってしまった。
 聞いてて、思わず、すげぇ・・・・・・と言ってしまう。
 それほどの完成度である。
 エイラの曲でうはうはしていた俺は、がつっと叩かれたような感覚に陥った。
 ストライクウィッチーズ ~パンツじゃないからはずかしくないもん!!~
 ぶるっと、全身に駆け巡るような鳥肌が立った。
 その名とキャッチコピーは、伊達じゃない。

 2500円は、決して高くはなかった。

追記
 
 秘め声6週目にして、やっと気がついた。
 EDかッ!
 指の動かし方とダンスは、EDのことを言っているのか。
 だから宮藤が主役とかなんたら言っているのか。
 
[【エイラーニャ】ストライクウィッチーズ 秘め歌その2【私的購入感想伝】]の続きを読む

テーマ:ストライクウィッチーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/19(木) 20:57:24|
  2. ズボン
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【祝!】ストライクウィッチーズ【二期決定!】



2222.jpg

 まさかの二期決定である。
 絶対にゲームのサブタイトツと考えていたのに、うれしい間違えだった。
 
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん!!

 いい言葉だ。
 なんど書いても、このアニメにしっくりと来る言葉だ。

 
 本当は色々々々々と不安なところがたくさんあるのですが、今は考えないようにしようそうしよう!
 
 放送開始まではまだまだ時間がありそうなので、それまで私は一人前の紳士として、摂取されながら訓練に励みたいと思います。
 
 
  1. 2009/02/25(水) 21:08:54|
  2. ズボン
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【2月21日】エイラの誕生日【ストパン】

 うお! 私の誕生日の月は違いますが、日にちは同じ!
 21日
 なんという運命。
 これだけで、うれしくなる自分が――。
 
 サーニャの声優さんのブログに、リアルエイラーニャ動画があるが、俺はすでに二十回は見た。
 見ていた。
 何度も、何度も、繰り返して見ていた。
「ムリダnくぁwせdrftgyふじこl」
 頬がつりそうである。
 止まらない。
 止まらない。
 ニヤニヤが取れないのだ。
 まるで頬が見えない力で引っ張られているかのように、ニヤニヤニヤニヤしていた。
 なんという破壊力。
 俺は、声優という者に、あまり意識を持たないでいた。
 中の人を知ってしまうと、ショックを受けることがある。
 まれに、トラウマになってしまうこともある。
 中の人の顔が頭から離れず、声を聞くたびに、ゲンナリしてしまうことがある。
 そう思っていたからだ。
 だが、ストパンは違った。
 可愛すぎワロタ
 それしかいえない。
 動く仲井さんを初めて見たが、狂おしいほどの可愛さであった。
 
          *
 そういえば、あと六日でストパンに重大発表がある。
 二期という期待を持ちたいが、この前のゲームでのガッカリ発表もあったから、油断できない。
 それに、今のゴンゾは色々と厳しいという噂がある。
 まぁ、ぼくらのをクソアニメに仕立て上げた報いというか、他のクソアニメを作り上げた膿のようなモノが、今になって響いているのだろう。
 で、その発表の危険性もある。
 私的には、ゲームの名前だと思う。
 それが、今のところ一番の有力な線であろう。
 二期は、正直難しいだろう。・・・・・・いや、もしかしたら、二期制作開始というモノもあるか。
 どこかの二期やるやる詐欺アニメのように、紳士から金をむしるだけむしり、再放送だけというのもあるかもしれない。
 あと、これは私的な意見なのだが、二期は作ってほしくない。
 一期ではネウロイの謎が残されるという核心的な謎がわからないのだが、話としては、綺麗に終わっている。
 全キャラを可愛く出したし、笑える話、泣ける話、燃える話など、全て高レベルで作られている。
 のだが、正直、そこまでのレベルではない。
 平均以上だとは思うが、傑作のレベルまではいっていない、そんな気がするのだ。
 だけど、持ち前の信者根性と、各細かいところで点数を稼いでいるので、自然と評価が高くなっている。
 ハードルをあげているのだ。事実、最近見始めた者には、どこが面白いのかわからない、ただのパンツアニメだ、という感想も、ちらほら聞いた。
 二期を作った時、このハードルにより、期待しすぎてしまう気がする。
 自分が。
 

 まぁなにはともあれ、エイラお誕生日おめでとう!


  1. 2009/02/21(土) 23:48:38|
  2. ズボン
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【12歳の】ストライクウィッチーズ 最終巻ジャケット【大股開き】



続きから見れます。


  [【12歳の】ストライクウィッチーズ 最終巻ジャケット【大股開き】]の続きを読む
  1. 2009/02/12(木) 10:35:41|
  2. ズボン
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【秘め声は】ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻【エイラーニャ】

ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻 [DVD]ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻 [DVD]
(2009/01/30)
福圓美里千葉紗子

商品詳細を見る


 
 下記の文章がおかいしのは、夢枕獏著の『神々の山嶺』を読んだ直後で、感動しているからです。気にしないで下さい。




購入編

 雨が濡らしたコンクリートのにおいが、いつまでも鼻に残っていた。
 ゾクっと、心臓の高鳴りが、耳元まで響いた。
 聴きなれた音楽が、延々と響いている。
 その中に、俺は居た。
 ――某ヤ○ダデンキ店内
 アニメコーナーの一角、である。
 NEWと書かれた文字のところにあったのだ。
 狂喜乱舞。
 こみ上げてくる震えを、拳を握ることにより、押さえ込んでいた。

         *

 俺はひたすら、サ行の部分を、凝視していた。
 だが、凝視と言っても血眼で見つめているのではない。
 チラリチラリと、たまたまアニメDVDの部分が視界に入っただけッスよ? はぁ? そんなオタクのモンなんて見ねぇよwww 今ダークナイト特装版を買うか買わないか迷っているだけですからwwww
 ――という感じで、かすめるように、見ているのだ。
 なぜなら、恥の気持ちがあるからと、それとオタクと見られたくないからだ。
 今の時代、いや、遥か昔から、アニメ=オタクである。 
 アニメDVDコーナーに立っていようものなら、オタクというレッテルを貼られてしまう。
 やはり、オタクというのは、世間的には、犯罪者予備軍である。年の若い者が犯罪を犯せば、真っ先に疑われるのは、親の教育ではなく、残酷な漫画やアニメの所持だ。まるでその作品が全ての諸悪のように、振舞うのだ。
 だから、隠す。
 それに、ストパンは、訓練された者以外では、アウトである。
 アニメを何本も見る者でも、初見では中傷の的となる(全部見れば、賛美へと変わるけど)。
 
 で、無い。
 ストライクウィッチーズという文字は、どこにも無いのだ。かわりに、スレイヤーズという文字が、俺をあざ笑うように、幾度も瞳の中に飛び込んできた。
 邪魔だ。
 クソッ!
 俺は興味無し。
 だが、『ス』『ーズ』という真際らしい文字に、俺の瞳は反応してしまうのだ。
 イラついた。
 無いという焦りと、他の客に見られているのでは? という感覚に、体の中からふつふつと、熱いモノが湧き上がってきた。
 焦るな。
 わかっている。
 そう自分に言っても、ストパンは見つからなかった。
 その状態のまま、五分ほど経過した。
 やはり、無い。
 もう凝視していた。
 恥なんて、しったことではない。
 オタクだもの、みつ○。
 今は、見つけることが、重要なのだ。
 上から下まで、端から端まで、舐めるように視線を走らせていた。
 他の場所にあるのか?
 発売日は・・・・・・今日だ、間違いではない。
 もしや、売り切れ?
 ふいに、ある予感が俺の頭の中をよぎった。
 訓練された紳士達が、既に買い占めてしまったのか? いや、こんな田舎の小さい店に、来るはずがない・・・・・・。
 という思考を、俺はすぐさま訂正した。
 紳士を侮ってはいけない。
 自らが訓練している紳士だからわかるが、俺はこの店で買えなかったら、他の店へ行くところだった。
 紳士という生物は、欲しいモノがあったら、普段の引きこもりからは創造も出来ないほどの、行動力を持つ。
 驚異的な欲求心。
 経験なんぞ皆無のくせに、無駄に深すぎる知識。
 それらの前には、田舎という儚き障害は、意味を持たないでいた。
 ストパンのDVDは、売れている。
 この店に朝一番で購入してしまったとしても、何もおかしくない。
 ――それに、
 今回のDVDでは、ある、売れる起爆剤があった。

 ストライクウィッチーズ限定版第五巻
 今回は、9話と10話収録と、傍から見ればそれほど人気のある話ではない。
 6話、7話のような神がかり的な人気は無く、8話から始まったシリアスな展開は更に進み、今までのほのぼの百合~な展開に慣れていた紳士には、少なからず、拒否反応を示すモノも居た。
 10話では、オバサン以外全員による風呂シーンがあるが、それだけでは、吸引力があるとは言いがたかった。
 限定版のジャケットも、オバサンが一人紛れ込み、邪魔であった。
 DVDは一巻が一番売れて、後は降下の一歩をたどるのみ、その常識を覆してきたストパンであったが、今回は分が悪い。
 売れない。
 誰もが、そう思った。
 ――特典を見るまでは。
 秘め声というモノがある。ストパンの各ヒロインが、自己紹介から、他のキャラの印象、朝の挨拶から、告白など、当初考えられていた、まぁオマケ程度のボリュームだろwwwという思惑をうれしい方向へと打ち砕いた、これだけで金を搾り取れるレベルの素晴らしい特典だった。
 事実、秘め声CDを購入したら、オマケで本編収録DVDがついてきて驚いたという声さえある。
 今まで購入してきた紳士達は、皆心から賞賛していたモノであった。
 それが、今回は、エイラーニャ
 売れる。
 これだけで、有無を言わさぬ購買力があった。
 エイラ、サーニャ、共に、11という普通では考えられないヒロインの中から、1、2を争うほどの、人気があるキャラだ。(余談だが、私はエイラ大好きである)
 某巨大掲示板ではエイラスレの稼働率はトップ、某巨大お絵かきサイトでは、エイラーニャと入力すれば、数え切れないほどの、枚数が飛び出してきて、私はホクホクであった。
 それだけ、人気がある。
 即ち、それだけ、聞きたい。
 更に、エイラ役の仲井さんは、ストパンで有名になったと言ってもいい。他の作品は、あまり表に出ていない。ゆえに、声のデータが無いのだ。youtubeにあげられている、1~12話エイラ場面集くらいしか、無い。(余談だが、私的に好きなシーンが、サーニャのズボンをはいて、頬を染めている場面です)
 だから、聞きたいのである。
 それに、エイラーニャは、一味違った。
 他のキャラ、シャーリーとルッキーニの関係は、姉妹や母と子に近い。ペリーヌのもっさんへの思いは、憧れなので、ああなっているだけだ。宮藤とリーネの関係はやや百合気味だが、ただのマイスターである。ゲルトは妹が好きすぎて、死にそうになったり、いきなりズボンを脱ぎだしたりはしたが、そこまで言うほどではない。そのキャラが一人歩きし、やや誇張されている気がする。
 だが、エイラは違う。
 ガチである。
 公式からも認められ(エイラ占いを見ればこの意味が納得できると思います)、国からも認められ、大晦日に唯一流れたりと、色々と凄い。
 そのへタレエイラが、なんと言うか。
 他のキャラへ、
 そして、サーニャへ。
 で、購入せずにはいられない! のだ。

 だが、私は、ストパンDVDを見つけられない。
 他の場所へ移動しようとした、諦めかけた刹那、
 NEWコーナーがあった。
 新しく発売されたモノは、全てそこで隔離されているのだ。
 ゾクっ
 という、寒気に似た何かが、ゆっくりと背中を通り抜ける。
 予感。
 “ある”という、確信。
 そう思った時には、自然と、視線を上に移していた。
 ――あった。
 頂上の部分に、まるで俺を待っていたかのように、悠然とおいてあったのだ。
 心臓が鳴る。
 全身が震える。
 涙は、まぁ流石に出ませんでした。
 でも、これほど体中で歓喜したのは、幼少期にゲームを買ってもらう時以来だったろう。
 腕を伸ばす、前に、周りの奴らを確認した。
 誰もいない。
 だが、見られたら、特にサーニャの姿を見られたら、問答無用で、変態である。
 だから、慎重に、
 音も無く、
 あたかも散歩に出かけるような、そんな足取りで接近し、
 ――掴んだ。
 限定版である。
 思えば、アニメDVDの購入など、初めてである。昔、もののけ姫のビデオを買ったくらいで、他に記憶が無かった。
 理由は、やはり、高いからだろう。
 初めてDVDの値段を聞いたとき、俺は耳を疑った。
 たった二話だけで、6000超。
 あいた口が、ふさがらなかった。てっきり、4話くらいで、4000円くらい、いや、それでも高いと思っていた。
 それが、6000円。
 限定版は、更に高い。
 映画のDVDをよく買っていた俺には、その値段の意味がわからなかった。
 買う気に、なれなかった。
 今となれば、どうしてこのような状態となってしまったのかはある程度推測は出来るが、当時としては、ただのボッタクリとしか思えなかった。
 たった二話、時間にして、なんと一時間弱。
 短い。
 映画は、二時間超で、4000円。更に、映像特典とか、盛りだくさんのモノもある。
 DVDの容量の無駄使いで、しかも二話とか、一回見たらもう見ないDVDに、払えるとは思えない。
 全部集めれば、天文学的な数字である。
 イミフメイ。
 買わねぇ。
 買えなぇ。
 こういうのは、金があって、気持ち悪い人が買うのだろ。
 そう思っていた。
 ふん。
 そして、俺は金は無いが、気持ち悪い人になって、買っていた。

 だが、俺は、その掴んだDVDを、戻してしまった。
 レジに持っていくまでの、勇気が無い。
 これを、レジで、差し出せるのか?
 出来るのか?
 無理だよ。
 そう思ってしまったのだ。
 そして、俺は逃げるように、店を出た。
 買えない。
 そ、そうだよ、たった二話の、それだけのために、一万近くだすなんて、正気の沙汰だよ。
 秘め声なんて、どうせ、ニコニコで、誰かが、あげる、はずだ。 
 それを、聴けば、
 いいよ。 
 ドクン
 ――待て。
 と思った。
 それでいいのか、と自分が言った。
 俺が、だ。
 本当に、それでいいのかと、俺が自分に言っていた。
 いいよ。
 買うために、来たんだろう?
 だけど、高いし、秘め声のために、買うのは。それに、レジまでもって行くのは恥ずかしいし、あー俺も、通販で頼めば、買えたのになー。
 逃げるのか?
 帰る、だけだから。
 買わぬは一生の恥、買うは一時の恥、そう思って、ここまで来たんだろう?
 いいよ。どうせ誰かが、ニコニコであげるよ。それを、聴けば、いいじゃんかよ。事足りるよ、それで・・・・・・。
 本当に好きになった作品には、金を払って楽しむ。それが、俺の信念だったんじゃないのか?
 だから、いいじゃん、聴ければ。そのために、買うから。
 満足できるのか?
 ・・・・・・。
 某巨大掲示板で、購入した紳士達のうれしそうな声を聞きながら、俺は、盗人のように、ニコニコで聞いていられるのか?
 大丈夫だから。
 かつて、落としたゲームをやってみたが、金を払っていないという思いにかられ、すぐに辞めてしまった俺が、満足できるのか?
 ・・・・・・出来る。
 後悔するぞ。俺は、マジでエイラというキャラにほれたんだろう? 今まで好きだったひぐらしの古手梨花なんて、今はこれっぽっちも考えていない。もう梨花のスレにどのくらい行っていないんだ? お気に入りにさえ、入っていないだろう。それほどの魔力が、エイラには、ストパンにはあるんだろう。俺は暇さえあれば某巨大掲示板でエイラスレを覗き、本スレを覗き、エイラスレを覗き、某絵サイトで検索をして気に入った、いや、関係ある画像を全て保存をしていた。どんだけ気持ち悪いの? エイラは、声が可愛いし、キャラもナイス! そのエイラの秘め声を聴くために、買うんだろう。あと、サーニャだ。サーニャも、ストパン初期で可愛すぎワロタと言っていたじゃないかよ。途中でエイラに変わったけど、それでも好きなキャラの一人、ってか全員大好きなんだろう! それなのに、金を払わずに、俺は聴いていられるのか? 俺は他の奴らが嬉々としてフヒヒエイラーニャ! と言っているのを、俺は黙って聞いていられるのか? 後悔する。絶対に、後悔する。家に帰って、あの時買えばって、絶対に、後悔する。たとえ、ニコニコでニヤニヤしながら聴いたとしても、心までニヤニヤは出来ないだろう。それで、俺は満足できるのか?
 で、でも、もし秘め声が微妙だったら、それだったら、金の無駄に・・・・・・。
 問題ない。
 え?
 今まで、OP、ED、ファンブックと買ってきて、後悔したことがあったか? 全て会心の出来だったろう? 特に、ファンブック、コイツはいまや俺の家宝の位置に君臨している。
 あぁ、隅から隅まで、読んだよ。OPもEDも、ケータイにぶちこんで、毎日聞いているよ。
 ストライクウィッチーズに、裏切られたことなんて、ないだろう。
 ・・・・・・あぁ、そうだった。
 エイラーニャの秘め声が、駄作だとでも、思ったのか、そんなわけ・・・・・・
 くっくっくっ
 ・・・・・・。
 もう、わかったよ。
 そうか。最後に聞く。俺が、腕から零れ行く声を、なすすべなく、見つめていることが、出来るのか?

 無理だな。

 ゆくか。
 ゆく
 そういうことになった。
 (ちなみに、エイラは、『~だナ』、などや、全てカタカナ表記されることが多いが、公式では、普通にひらがなと漢字が混ざった表記である。)

負けることが恥ではない!
戦わぬことが恥なのだ!
真剣勝負を制するものは技術でも体格でもない……


覚悟のススメ 第一巻より



当方に購入の用意あり!!

完  覚

了  悟


 
 俺は馬鹿だった。
 ストパン信者として、ありえないくらい失格だった。自分のもっとも聞きたいモノを、最悪の気持ちで手にいれてしまうところだった。
 馬鹿だ。
 アホだ。
 カス。
 屑。
 ま○○~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~! byDMC
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん!
 その言葉の放つ意味を、忘れるところだった。
 ズボンと、頑なに言い放つその精神力。
 並大抵のモノではない。
 その作品を好きになったんだ。
 俺も、持たなくてはならない。
 恥。
 ふん
 オタク。
 ふふん
 紳士?
 ――あぁ、そうだよ。
 変態という名の、紳士だよ。
 俺は――。
 店の中に入った。カードにポイントを入れ、財布の中にある、一万を、確認した。
 買うために、もってきたんだよ。
 使わないで、どうするんだ?
 金までもが、俺に声をかけてきたようだった。
 俺は、真っ直ぐに、DVDの前まで歩いた。
 なんの迷いもなく、手に入れた。
 だが、やはりエイラーニャジャケットは恥ずかしい。
 タイミングが重要であった。
 カバンの陰に隠しながら、人が居なくなった時を狙い、放たれた弾丸のように、俺はレジまで進んでいた。
「いらっしゃいませ~~~」
 男の店員だ。
 レジに立つ姿が、妙に似合わない男だ。
 やけに丁寧な物言いである。
 その時、俺の体に、電撃が走った。
 バーコードが、エイラーニャジャケの上に張り付いているのだ。
 見られた。
 しかも、レジの横は、通路となっていて、人の出入りが激しい。
 早く包め!
 と、思わず声が出そうになった。
 だが、この店員は、狂おしいほど、丁寧である。
 包まない。
 金だ。
 まず金を払えと、要求をしてきた。
 一万を差し出す。
 包めよ。
 だが、包まない。
 さらすように、俺とエイラの、サーニャの足が開いていた。
「お先に、大きいほう二千円と」
 その一挙一挙が、丁寧である。だが、本当に包んでくださいお願いします。
 無視するかのように、カードを返してきた。
 別に、馬鹿みたいに遅いというわけはない。丁寧な物腰で、特に不満を覚えるモノではなかった。気持ちのこもっていない接客より、こちらのほうが、好感を持てる。
 ――はずなのに。
 この状況ではそれが全て裏目に出ていた。
 俺の気持ちを読め! と生まれて初めてサトラレになりたいと思った。
 やっと、包む。
「ありがとうございました~~」
 それを、手で握った。
 購入である。
 守りたいから私は飛ぶ!!
 ストパンのコピーは、↑が正式である。
 たまらぬ購入であった。


 感想編

 おっ○いとサーニャである。
 たまらぬ声であった。
 


オマケ

サーニャ!サーニャ!サーニャ!サーニャァァアアアァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!サーニャサーニャサーニャァアアァアァアアアア!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!サーニャの雪のような銀色のの髪をクンカクンカしたいナ!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えタ!モフモフしたいナ!モフモフ!モフモフ!さにゃさにゃモフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
ピアノを弾くのサーニャかわいかったヨ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
ガリアがネウロイから解放されて良かったナサーニャ!あぁあああああ!かわいい!サーニャ!かわいい!あっああぁああ!
いっしょにスオムスに…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!サーニャはは家族を捜しに行く!!!!あ…ワタシもよく考えたら…
ガ チ レ ズ 大 尉 が 待 っ て い る !! にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ニパァアアアア!!
この!ちきしょー!やめてやる!!兵隊なんかやめ…て…え!?見…てる?サーニャがこっちを見てる?
サーニャがワタシを見てるゾ!サーニャがワタシに話があるって言っているゾ!サーニャがワタシに話しかけてるぞ!!
サーニャがまた今度会えるよねだって!!!よかった…いつでも飛んで行くからナ!
いやっほぉおおおおおおお!!!ワタシにはサーニャがいる!!やったよエル姉!!ひとりでできるもん!!!
黒猫のサーニャアアアアアアアアアアアアアア!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあサーニャァア!!サ、サーニャ!!サーニャァアアアアアア!!!サーニャァアアアア!!
ううっうぅうう!!ワタシの想いよオラーシャへ届け!!隣の国のサーニャへ届け!




 オマケ2
 ストパンって、凄いね! と思った考察。
 続きます。



[【秘め声は】ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻【エイラーニャ】]の続きを読む
  1. 2009/01/30(金) 18:24:31|
  2. ズボン
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